福岡大学での夢への挑戦
福岡大学に在籍する学生たちの姿は、夢に向かって日々努力する姿勢であふれています。その中でも、商学部2年生の村田日葵さんに焦点を当て、彼女のキャンパスライフや夢への挑戦について詳しくお話を伺いました。
離れた故郷、広がる世界
村田さんは鹿児島県出身で、大好きな故郷から離れて福岡大学で学ぶことを選びました。その背景にはアナウンサーになるという強い夢があります。彼女は、「大学は様々な人や情報に触れることで、広い視野を持つために欠かせない存在だ」と語ります。福岡大学を選んだ理由は、アナウンススクールが通いやすく、その学びの環境に期待を寄せたからです。
実際に大学生活をスタートさせてみると、彼女は思いがけない出会いや経験に恵まれました。特に放送研究部の先輩たちは多方面で活躍しており、彼女も先輩の繋がりからテレビ局でのアルバイトを始めました。朝の情報番組のアシスタントとして取り組む中で、アナウンサーがどのように原稿を読み、指示を受けるのかを学ぶ貴重な機会を得ています。
夢への強い思い
村田さんがアナウンサーを志望するようになったきっかけは、バスケットボール会場でのMCに憧れを抱いたことです。観客が少ない中でも、MCがみんなを笑顔にする姿に、彼女は「自分もこうなりたい」と強く思ったのです。地元・鹿児島のBリーグクラブでアシスタントMCとしても活動し、試合後には再び福岡へ戻ってきて授業に出るというハードな日々を送っています。それでも、やりがいを感じることが何よりも大切だと語ります。
行動力と成長
村田さんの特徴は、興味を持ったことにはすぐに挑戦する行動力です。会いたい人に連絡をすることや、自分の経験を増やすことを大切にしており、「やってみた結果悪いことはない」と前向きな姿勢を示しています。彼女は、福岡大学の充実した環境が自分自身をより強くしてくれると確信しています。
図書館には多くのアナウンス関連の書籍があり、必要な小道具を作るためのものづくりセンターなど、学ぶための資源が豊富です。村田さんは、「大学での学び、現場での体験を通じて、一つ一つの経験が自分にとって大切な力になる」と感じています。彼女の夢は、鹿児島に貢献できるアナウンサーになることで、今後の3年間でさらに経験を積んでいくつもりです。
未来への明確なビジョン
福岡大学での学生生活は、彼女の将来に大きな影響を与えています。「入学した当初よりも、アナウンサーになるという思いはより明確になった」と村田さん。この夢を叶えるための道筋をしっかりと描いているようです。彼女の挑戦は、他の学生たちにも大きな刺激を与え、夢に向かって突き進む意欲を高めていくことでしょう。
【関連リンク】
- - FUKUDAism「ふくらませ、大胆に。」(これまでの記事を全て掲載)
- - 公式Instagram(「ふくらませ、大胆に。」別記事掲載)
- - 商学部ウェブサイト