和歌山で薬物教育
2025-10-06 17:06:38
近畿大学附属和歌山校が薬物乱用防止教室を開催し、未来を守る教育に取り組む
近畿大学附属和歌山高等学校・中学校では、令和7年(2025年)10月11日(土)に「薬物乱用防止教室」をおこないます。この取り組みは、高校1年生と中学3年生を対象にしており、合計372名の生徒が参加予定です。講師には和歌山県福祉保健部健康局薬務課の森本康弘氏を迎え、生徒たちは薬物の危険性とその実態について学ぶことになります。
過去20年以上にわたり、近畿大学附属和歌山高校・中学校では、健康教育の一環としてこの教室が実施されてきました。生徒たちに安全で健康な生活を送るための知識を提供し、正しい判断力を身につけさせることが目的です。森本氏による講義では、薬物乱用の影響や依存症の仕組み、さらに社会が抱える問題について分かりやすく説明される予定です。
生徒たちはこの教室を通じて、薬物の持つリスクについての意識を高め、自己防衛のための知識と能力を得ることを期待されています。薬物乱用防止教室は、若者たちが将来にわたって賢明な選択を行えるように育てるための重要な一歩です。
この重要な教育プログラムの開催場所は、和歌山県和歌山市善明寺516の近畿大学附属和歌山高等学校・中学校で、JR阪和線「和歌山駅」からは和歌山バスを利用し、約20分で到着します。生徒たちにとって、身近な環境で薬物の危険性について学ぶ機会は、学生生活の中で非常に貴重な体験となるでしょう。
今後も、このような教育プログラムの開催によって、和歌山県内の高校生や中学生が健康的で安全な生活を送れるような環境づくりを進めていくことが望まれます。薬物乱用防止教室を通じて、知識が生まれ、未来を守る力が育つことを期待しています。
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学校法人近畿大学
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