大阪の新たな宝、「虹の雫」が初登場
今年、阪神梅田本店に大阪独自のぶどう「虹の雫」が登場します。このぶどうは、なんと約50年もの歳月をかけた研究の末に誕生したもの。地元の生産者の「美味しくて種のないぶどうを作りたい」という熱い想いから開発が始まりました。最初は色の不安定さなどの課題から開発を断念することもありましたが、2018年に品種が登録され、2023年に府民からの公募で「虹の雫」という素敵な名前が誕生しました。
第3回目の販売を迎える今年は、特に注目が集まります。昨年は、なんと販売開始から約15分で完売するという人気ぶりでした。今年も同じくプレミアムなぶどうを購入するチャンスです。
ぶどうの魅力
「虹の雫」は、フルーティーな香りと濃厚な甘さが特徴です。さらに、栽培方法や収穫のタイミングによって、果実の皮の色が黄緑、黄色、ピンク、赤と変化することから、「虹」という名が付けられています。このように、色とりどりの果実は見た目にも楽しいものであり、まさに食欲をそそります。
販売場所は阪神梅田本店の地下1階「西勝青果」。販売日である2023年7月31日金曜日の朝10時から、合計約100房限定で登場します。価格は、300g以上で2,700円、450g以上で3,780円となっており、天候の影響などで入荷しない場合もありますので、早めのチェックをおすすめします。
新ロゴの誕生
また、今年は「虹の雫」の新たなブランドロゴも発表されました。「雫」をモチーフにデザインされたこのロゴは、50年以上の研究と生産者の不断の努力を象徴しています。数多くの水滴が重なり、一滴の雫を形成する様子は、これまでの歴史と未来への希望を表現しています。
まとめ
「虹の雫」は、大阪でしか栽培されていない貴重なぶどう。その魅力をぜひ体験してみてください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。
この機会を逃さず、新たな大阪の特産品、「虹の雫」を堪能してみてはいかがでしょうか。色とりどりの果実と共に、お楽しみください。