7c、白書のアドバイザー
2026-01-26 08:20:06

株式会社7c、コミュニティマーケティング白書のアドバイザー企業に就任

株式会社7cが「コミュニティマーケティング白書2025-2026」のアドバイザー企業に



福岡に本社を置く株式会社7c(代表取締役:兼平 愛子)が、今後発行予定の「コミュニティマーケティングの実態調査レポート 2025-2026」(通称:コミュニティマーケティング白書2025-2026)において、アドバイザー企業としての役割を果たすことが発表されました。

コミュニティマーケティング白書の意義



この白書は、一般社団法人コミュニティマーケティング推進協会と株式会社コミュニティマーケティング総研によって、2026年春に初版が刊行される予定です。内容は日本国内の企業におけるコミュニティマーケティングの認識、実践動向、および成功事例を多角的に分析したものとなります。

このプロジェクトの目的は、業界全体としてコミュニティマーケティングの理解を深め、実践を支援していくことです。具体的には、実践者だけでなく、プラットフォーム提供者や支援事業者を含む広範な調査を行い、現状や課題、成功事例を中立的な立場から整理し、発信することを目指します。2028年までに3回の発行を予定しています。

調査の概要とトレンド



最近行われたインターネットアンケートに基づいた速報版では、2025年10月に日本国内でマーケティングやカスタマーサクセスに携わる2,066名のビジネスパーソンからの回答が収集されました。ここで明らかになったトレンドのひとつが、コミュニティマーケティングの認知が約70%に達し、その重要性を感じるビジネスパーソンも増えているという点です。

特に大企業では実践が進む一方、中小企業では経営層と実務担当者の間に認識のギャップが存在するという課題も見えてきています。また、サブスクリプション型ビジネスにおいては、コミュニティマーケティングの必要性がより強く認知されている傾向が見られました。これらの詳細は、2026年春に発行予定の正式版白書でより詳しく紹介される予定です。

株式会社7cの役割と今後の展望



株式会社7cは、白書プロジェクトにアドバイザー企業として参加することで、広範な視点からの分析を提供し、業界内での標準的なリファレンスとなることを目指しています。具体的には、コミュニティマーケティングに関連する情報提供、およびその実践的価値の最大化を支える役割を果たします。

今後、7cは吸収したデータや知見を基に、企業がコミュニティマーケティングをより戦略的に活用できるような支援を強化していく方針です。また、コミュニティマーケティングの価値を可視化し、顧客との関係構築を促進することにも注力します。

株式会社7cについて



株式会社7cは、コミュニティマーケティングとクリエイティブ事業を展開する企業で、福岡市に本社を構えています。確かな実績を持つ7cは、今後も業界の発展に向けて貢献していくことでしょう。

公式サイトはこちら: 7c公式サイト

まとめ



コミュニティマーケティング白書2025-2026は、マーケティング戦略を立てる上で必要な知見とデータを提供する貴重な資料となることが期待されています。株式会社7cは、その一翼を担うことで、業界全体の向上を図っていきます。


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会社情報

会社名
株式会社7c
住所
福岡県福岡市東区西戸崎2‐1‐30
電話番号

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