サッカー国際交流
2026-09-10 10:24:36

サッカーで築く国際交流!名古屋グランパスとベールスホットの親善試合開催

サッカーを通じた国際交流の架け橋



2025年9月、金宝堂ホールディングスがベルギーのサッカークラブ、K. Beerschot V.A.の全株式を取得したことがきっかけで、新しい国際交流プロジェクトがスタートしました。このプロジェクトは「Youth Exchange Project」と名付けられ、日本・ベルギー外交160周年記念の一環として開催されています。クルブの新体制とともに、日本とベルギーの若者たちに国際経験を積む機会を提供するために、この新たな試みが生まれました。

国際親善試合の様子



名古屋からは、Jリーグアカデミーチームの名古屋グランパスU14が参加しました。彼らはアントワープに到着すると、地元のBeerschot U15との親善試合に挑みました。試合は両チームの選手たちが持つ技術や体格差を克服し合う熱いプレーが展開され、試合後の交流会もとても盛り上がりました。選手たちは和牛BBQを楽しみながら、言葉の壁を越えて交流する姿が印象的でした。

日本からの選手たちは、事前にオランダの強豪Nac Bredaやベルギー1部のCircle Bruggeとの練習試合を経て、欧州でのプレースタイルや体格差に挑戦していました。それにより、彼らは普段味わえない新しいサッカーの体験を得ることができました。

記念レセプションのハイライト



アントワープ王立美術館で行われた記念レセプションでは、館長のLuk Lemmensが開会の挨拶を行い、Beerschotのファンである彼は日本・ベルギー外交160周年の意義を語りました。その後、チームの新代表に就任した大野祐介が皆に感謝の言葉を述べ、Beerschotを日本にとっての名物として育てていくことを宣言しました。

続いて、本プロジェクトを立案したChief Strategy Officerの後藤啓介が過去の経験を共有し、この企画がどれほど意味のあるものであるかを説明しました。彼もまた、高校時代にベルギーの小さなサッカークラブでプレーをしていた経験を持ち、その思い出が今の自分を形成したと語りました。

会場には在ベルギー日本大使館から齋藤哲正領事や、アントワープ市の関係者、ビジネスパートナーも多く参加し、交流の輪が広がりました。最後には、鹿児島の森ファームからA5和牛が振舞われ、皆で共に祝う楽しいひとときを過ごしました。

Youth Exchange Projectの意義



このプロジェクトの目的は、スポーツや文化交流、国際協力を通じて、日本とベルギーの若者を繋げることです。1988年からの姉妹港提携で築かれた友好関係を基に、名古屋グランパスの選手たちが国際親善試合を通じて新たな経験を得ることが期待されています。今後もBeerschotは、サッカーを通じた若者同士の国際交流の場を提供し続けることでしょう。

開催概要と今後の予定



  • - 名称: Youth Exchange Project 2026
  • - 日時: 2026年8月29日 15:00~18:00
  • - 会場: Beerschot Training Ground
  • - 住所: Universiteitsplein 5, 2610 Wilrijk, Belgium
  • - 試合: 三つ巴戦 Nagoya Grampus / K. Beerschot V.A. / KVC Westerlo

  • - 名称: 日本・ベルギー外交160周年記念レセプション
  • - 日時: 2026年8月28日 19:00~21:30
  • - 会場: アントワープ王立美術館
  • - 住所: Leopold de Waelplaats 1, 2000 Antwerp, Belgium

サッカーがもたらす絆を活かして、両国の若者たちの未来をより明るいものにしていくこのプロジェクトに、多くの期待が寄せられています。


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会社情報

会社名
K.Beerschot V.A.(株式会社金宝堂スポーツ)
住所
東京都渋谷区道玄坂2丁目25番地12 道玄坂通4階
電話番号

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