ハウステックのシステムキッチン「マルーレ」がリニューアル
2026年9月1日、ハウステックから新たに生まれ変わったシステムキッチン「マルーレ」が登場します。株式会社ハウステック(本社:群馬県高崎市、代表取締役社長:新井仁)は、近年の住宅デザインのトレンドを反映し、キッチン空間をより快適に、居心地よくするためのリニューアルを行いました。
ウェルビーイングを意識したデザイン
最近、住まいのデザインはシンプルな無機質なスタイルから、自然の温もりやここちよい質感を重視したスタイルへとシフトしています。この変化の背景には、住まい手の「ウェルビーイング」に対する意識の高まりがあります。ウェルビーイングとは、心・体・社会的つながりが満たされた持続的な幸福な状態を指します。このコンセプトを基に、ハウステックは「マルーレ」のデザインを見直しました。
自然の温もりをテーマにした新しいキッチン
新しい「マルーレ」は、自然の温もりとここちよい質感を持つワークトップ柄やカウンター柄を取り入れ、多様化する住空間のニーズに応える設計となっています。心身ともに充足感を得られるキッチンが、家族の団らんの場所や日々の料理を楽しむ空間としての役割を果たします。
キッチンのスペースを有効活用するⅡ型プラン
「マルーレ」の新しい設計では、Ⅱ型プランとフリースペース付き周辺収納が特徴です。特にⅡ型プランは、親子や夫婦で一緒に料理を楽しむのに最適で、作業スペースを広く確保でき、動線も良好です。この親密な環境で料理をする時間が増えることで、家族の絆が深まることでしょう。
スペースの無駄をなくすデザイン
背の高いゴミ箱の収納が可能なフリースペース付き周辺収納もあり、インテリアとしても魅力的なデザインが展開されています。グレージュカラーに穏やかな木目柄をアクセントにし、洗練されたキッチン空間を演出します。
新しい素材とカラーバリエーション
「マルーレ」では、新たに追加された人工大理石ワークトップの新柄「モカグレージュ」が注目です。このアースカラーは、多様な扉柄とのコーディネートが容易で、落ち着いたキッチン空間を提供します。標準アイテムに含まれているため、追加費用なしで選ぶことができます。
おすすめの組み合わせ
- - モードホワイトとの組み合わせで、かわいらしさを引き立てる
- - スレートグレーで高級感と落ち着きを演出
- - オークミディアムと組むと、木の温もりがプラスされ上品さが増す
インテリア性を高める周辺収納
また、周辺収納用のメラミンカウンター「ヨーロピアンウォールナット」は、人気のウォールナットを再現したデザインです。美しい木目が空間に自然の温もりをもたらし、インテリア性を一段と高めます。
ハイフロアキャビネットの実用性
ハイフロアキャビネットは、実用性を重視した設計で、45Lサイズのゴミ箱が収納可能です。フリースペースを有効活用して、ミニパントリーやワークスペースとしても機能します。棚板は高さ調節ができ、カウンターデザインともコーディネートが楽しめる仕様になっています。
結論
新しい「マルーレ」は、日々の料理を楽しくし、心地よい生活空間を創出するキッチンです。ハウステックの新しい提案をぜひチェックしてみてください。ウェルビーイングを意識したこの新しいキッチン空間で、笑顔の絶えない毎日が実現できることでしょう。
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