社員食堂の新ドリンク
2026-07-21 10:34:59

八ヶ岳農業大学校の野菜を使用した新しい社員食堂ドリンク提供開始

新しい社員食堂のメニュー、「野菜のホットスムージー」



概要


2023年7月下旬より、ボンディッシュ株式会社は自社が運営する社員食堂において新メニュー「野菜のホットスムージー」を八ヶ岳農業大学校の循環野菜を使用して提供を開始しました。社員食堂はオフィスワーカーにとって食事の重要な場であり、健康や効率を重視したメニューが求められています。今回の「野菜のホットスムージー」は、特に「コストパフォーマンス」と「タイムパフォーマンス」を兼ね備えつつ、メンタルパフォーマンス(以下、メンパ)にも寄与することを目指しています。

メニューの特長


コスパとタイパの実現


このスムージーは、390円からの手頃な価格で提供されており、高騰している野菜価格の影響を最小限に抑え、手軽に野菜を取り入れることができます。また、ワンハンドで飲めるカップに入れて提供されるため、仕事をしながらでも楽しめる際に便利です。

メンパへの配慮


日替わりでのメニュー提供により、選択の負担を軽減しています。毎日違った種類のホットスムージーが楽しめるため、食べる楽しさを持続しつつ、選択疲れを防ぐことができます。このように、「メンパ」にも優しいメニュー構成が功を奏しています。

夏の暑さと健康への配慮


近年の日本では夏の猛暑が予想されており、40℃を超える日も増加するとされています。そんな季節、野菜不足が健康に与える影響は無視できません。温かいスムージーを通じて、体を冷やし過ぎず、栄養を無理なく摂取することが可能です。また、冷房が効いた室内と外の温度差に対しても配慮したメニューです。

循環型農業の取り組み


特筆すべきは、八ヶ岳農業大学校との協力による循環型農業の実践です。ボンディッシュは、食品ロスの問題に真剣に取り組み、社員食堂から出る食品残渣を堆肥にし、再び農業に活用する「循環米プロジェクト」などを推進しています。今回のスムージーに使用される野菜も、こうした取り組みの一環で育てられたものです。新鮮でサステナブルな野菜を取り入れることで、社員にリフレッシュをもたらし、健康的な食生活を提供しています。

ボンディッシュの理念


ボンディッシュ株式会社は「おいしい一皿で絆をつなぐ」をモットーに、企業向けの食事サービスを充実させています。社員食堂だけでなく、カフェやケータリングサービスも展開し、従業員のエンゲージメント向上に寄与しています。特に、社員食堂が健康を促進しつつ、社員同士のコミュニケーションの場となるよう配慮されています。

まとめ


「野菜のホットスムージー」は、オフィスでの健康をサポートするだけでなく、ストレスや選択疲れも軽減する新しい食の選択肢として注目されています。今後もボンディッシュが展開する健康志向なメニューに期待が寄せられています。ぜひ、この機会に社員食堂で新しいスムージーを体験してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
ボンディッシュ株式会社
住所
東京都千代田区一ツ橋1丁目2番2号竹橋ビル16階
電話番号
03-5725-8905

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