雪ミク時報の新たな一歩
札幌市の中心部で流れる「雪ミク時報」に新たなセリフが加わり、2026年のリニューアルを迎えることが発表されました。この時報は、雪の妖精キャラクター『雪ミク』が、フォロワーや地元の声を反映しながら皆さんに時間をお知らせする特別な存在です。新しいセリフは、一般からの応募で500件を超える中から選ばれた5つで構成され、地域への愛が感じられる内容となっています。
応募されたセリフの発表
リニューアルに向け選ばれた新しいセリフは、次の通りです:
- - 8時 忘却さん〈COCONO SUSUKINO賞〉
「北海道のなまら美味しいご飯を食べて、今日もよい1日を、みんなが過ごせますように!けっぱれ!」
「美味しいものに出会ったら、なまらうまい!と言ってみてねー!」
- - 15時 あとさん〈COCONO SUSUKINO賞〉
「深呼吸タイムだよ~!はい、すって~はいて~!気持ちを整えて、このあとも楽しく過ごそうね!」
「信号機が縦長なのは、雪が積もらない工夫なんだって。スマートな立ち姿、ちょっと素敵だね。」
- - 19時 ブルーすのーさん〈COCONO SUSUKINO賞〉
「COCONO SUSUKINOは楽しみ方がいっぱい!あなただけの楽しみ方を探してみてね!」
リニューアルのプロセス
新セリフの採用者には、COCONO SUSUKINO賞として15,000円分の商品券や、クリプトン賞として『雪ミク』グッズの詰め合わせが授与されます。リニューアルのために制作が進む中、現在の「雪ミク時報」も楽しむことができ、現在は1日4回(8時、12時、15時、19時)にわたり道民の皆様に時間を知らせています。
また、リニューアルされた「雪ミク時報」は、道内外から多くの観光客が訪れる札幌の大交差点で放送され、日々の生活に彩りを加えています。このプロジェクトは、道民だけではなく全国のファンから愛されており、今後の展開も楽しみです。
札幌の魅力を存分に発信
リニューアル後の具体的な放映開始日については、クリプトンが運営する地域情報プラットフォーム「Domingo」で後日発表される予定です。Domingoでは、道内でのイベント情報や観光情報も随時発信しているので、ぜひチェックしてみてください。新しい「雪ミク時報」の誕生を通じて、地域の魅力がさらに広がることを期待しています。
「雪ミク」とは、クリプトン・フューチャー・メディアが展開するキャラクターで、北海道を応援する存在として広く知られています。2010年に「さっぽろ雪まつり」で誕生し、以降、各種イベントで活躍しています。2027年の衣装テーマの一般公募も行われるなど、ファンとの交流を大切にする姿勢は、今後も多様な形で続いていくでしょう。
まとめ
「雪ミク時報」は地域の人々やファンとともに成長していく存在です。皆さんも、楽しみにしながら雑踏を行き交う中で、雪ミクからのメッセージを楽しんでみませんか?次回の放送に向けて、期待が高まる札幌の冬を皆で楽しみましょう!