期待の写真展「roundabout」が開催
2025年の初頭、写真家小見山峻による注目の展覧会「roundabout」が、ニコンプラザ東京と大阪で順次開催されます。この展覧会は、彼の独自の視点を活かした作品が展覧される貴重な機会です。
小見山 峻とは
神奈川県横浜市出身の小見山峻は、現実の出来事を鋭く捉えながら感情や時間の流れを表現する写真家として知られています。彼の作品は、コンピュータによる合成に頼ることなく、視覚的な深みを持ったグラフィカルな作品へと昇華しています。2018年には、JWアンダーソン主催のコンペティションで唯一の日本人ファイナリストに選出され、その名は国際的にも広がりました。
展覧会のテーマ「roundabout」
小見山は、回転をテーマにした写真作品シリーズ「roundabout」で、私たちを取り巻く現実を新たな視点から映し出します。彼は次のように語っています。「僕たちはしばしば、回転によって運ばれてゆく。時間や感情、そしてこの地球によって...」
この言葉からも、小見山の作品がどういった視点から製作されているのかが伺えます。彼の写真には、世界が常に回転しているというメタファーが込められており、私たちが日常で感じることのない視覚を提供するのです。
展覧会の詳細
会場と期間
- - 東京会場: ニコンプラザ東京 THE GALLERY
開催期間: 2025年1月28日(火)~2月10日(月)
- - 大阪会場: ニコンプラザ大阪 THE GALLERY
開催期間: 2025年2月20日(木)~3月5日(水)
開館時間
- - 開館時間: 10時30分~18時30分(日曜日休館)
- - 最終日は15時までの開館
体験する意義
展覧会「roundabout」は、写真を通じて感じる「回転」の概念をテーマにしており、観客に新たな視点や洞察をもたらすことでしょう。日常生活では見落としがちな感覚を、彼の作品から感じ取ることができるかもしれません。小見山の作品は、見る者に心を揺さぶる体験を提供します。
「THE GALLERY」について
ニコンプラザの「THE GALLERY」は、東京と大阪で運営されており、写真文化の普及と向上を目的としています。著名な写真家たちの作品を展示し、ニコールクラブ会員展や様々な写真団体展をも行うなど、写真の魅力を広げるための活動を行っています。
まとめ
小見山峻の日本における重要な展覧会が近づいています。新たな視点で彼の作品を体感するチャンスをお見逃しなく。彼の作品「roundabout」には、私たちの生活を変える可能性があります。詳細は彼の公式サイトやニコンの展示情報ページをご覧いただくことで確認できます。