11月新刊角川新書
2025-11-10 11:24:30

11月発売の角川新書、個別の精神的支えと戦国時代を紐解く作品が登場!

11月の新刊角川新書に注目



今年11月10日、株式会社KADOKAWAは角川新書として新刊を2点発表します。現代を生きる私たちの精神的な安定を模索する作品と、切っても切り離せない戦国時代の名将たちを掘り下げた資料が揃い、読者の関心を引くこと間違いなしです。

現代を生きるための批評「明日は我が身と思うなら」



まずご紹介するのが、池田清彦氏による『明日は我が身と思うなら』です。多くの人々が抱える未来への不安をテーマに、彼は気になる健康問題や国の行く末、さらには自然災害や環境問題について深く掘り下げていきます。現代社会では、数多くの情報が氾濫する中で、私たちの五感を刺激する主観的な思考や精神論が優先されがちです。しかし、池田氏はこの状況に一石を投じ、データと事実を重視し、冷静な視点から問題に取り組む重要性を説きます。

著者の池田は1947年に東京で生まれ、現在は早稲田大学の名誉教授であり、生物学を専門とします。しかし、その活動は生物学に留まらず、科学論や社会評論にまで及んでいます。この作品を通じて、彼は私たちが直面する問題にどう向き合うべきかを考えさせてくれます。

歴史の深層を探る「増補新版豊臣家臣団の系図」



次に、菊地浩之氏が手掛ける『増補新版豊臣家臣団の系図』です。この作品では、戦国時代の秀吉の家臣団を徹底的に分析し、その戦略や林立する名場面を明らかにします。特に増補版では、秀吉の名補佐役である秀長や、その他の主要家臣について加筆されています。これにより、当時の政局が見えづらいとされている隙間を埋めてくれるでしょう。

当著者の菊地は、経済学の博士号を持ち、企業集団の形成と解体に関する研究を通じて得た洞察を、戦国の武将たちの動きを探る材料としています。彼の視点は経済学と歴史の接点を形成しており、歴史的な資料と科学的アプローチによって、より深い理解を促してくれるでしょう。

読者へ向けて



この新刊2作品『明日は我が身と思うなら』と『増補新版豊臣家臣団の系図』は、共に異なる視点から私たちを魅了します。今を生きる上での指針を示す本と、歴史の一ページを織り成す資料。そのどちらもが、読者の心に響くことでしょう。

これからの季節、学びを深められる一冊をぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。詳細については公式サイトをご覧ください。また、角川新書の最新情報は公式Twitter(@kadokawashinsho)でもチェックできます。

定価はそれぞれ『明日は我が身と思うなら』が1,034円(本体940円+税)、『増補新版豊臣家臣団の系図』は1,386円(本体1,260円+税)となっています。さらに電子書籍版も販売中で、お好きなスタイルで楽しむことができます。

この絶好の機会をお見逃しなく、ぜひ購読してみてください!


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会社情報

会社名
株式会社KADOKAWA
住所
東京都千代田区富士見二丁目13番3号
電話番号

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