連絡漏れ防止の新機能
2026-08-27 10:48:23

エムシーディースリーが建設現場での連絡漏れを防止する新機能を提供開始

エムシーディースリーが新機能を発表



エムシーディースリー株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:飯田正生)は、建設現場の施工管理サービス「ワークサイト」に新しい通知機能を追加しました。この機能は、元請会社から協力会社への連絡事項が確認・対応されていない場合に、システムが自動で検知し、担当者に適切なタイミングで通知を行うというものです。これにより、現場での作業効率と安全性が大幅に向上することが期待されます。

開発の背景


建設現場では、日々のタスクや連絡が常に変化します。元請会社は、協力会社に対して修正や追加の連絡を行う必要がありますが、その際に見落としが生じることがあります。この確認漏れが原因で、必要な対応が行われないまま作業が進むと、事故やミスに繋がる危険性があります。

エムシーディースリーは、こうした現場の課題を解決するために、「ワークサイト」に確認・対応漏れを検知する機能を搭載しました。これにより、元請会社は未対応の協力会社を手間なく把握でき、協力会社もなおざりな連絡内容を見落とすリスクが激減します。

機能概要


1. 即時通知と定期通知


新機能は二つの通知方式、即時通知と定期通知が特徴です。例えば、元請会社が当日に追加作業を登録した場合、同日中に協力会社にリアルタイムで通知が送られます。また、1日に1回、定期的にリマインド通知が行われるため、未受領の作業があれば再度確認が促されます。

2. 直接遷移機能


通知は、ワークサイトのインターフェースとメールの両方で提供され、対象作業へのリンクが含まれているため、確認漏れを即座に特定し、スムーズに対応に移ることができます。スマートフォンからもアクセスが可能で、進捗を随時確認することができます。

機能の価値


この新しい通知機能は、元請会社と協力会社間のコミュニケーションの手間を軽減すると同時に、事故発生リスクの低減にも寄与します。作業の確認漏れを防ぐことにより、安全で効率的な施工および業務運営が実現します。

今後の展望


エムシーディースリーは、この通知機能を第一弾として、さらなる拡張を計画しています。元請会社の担当者向けの通知機能や、従業員のKY活動の記録など、安全管理業務全般に向けて機能を拡充していく予定です。また、技能者向けにプッシュ通知機能を強化するため、アプリを通じた情報の確実な伝達を目指します。

この取り組みにより、エムシーディースリーは建設業界全体の生産性向上に寄与し、現場の課題解決を引き続き推進していきます。

エムシーディースリー株式会社の企業情報


エムシーディースリーは、2015年4月21日に設立され、AIやデジタル技術を活用したサービスを提供しています。2025年には複数の企業と合併し、新たな挑戦を開始する予定です。現場の施工管理と調整業務の効率化を目指して、引き続き革新的なサービスを展開していきます。

公式サイトはこちら

このように、エムシーディースリーによる新しい取り組みが建設業界の未来を切り開くことに期待が寄せられています。


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会社情報

会社名
エムシーディースリー株式会社
住所
東京都渋谷区恵比寿一丁目18番14号恵比寿ファーストスクエア11階
電話番号
03-6435-6262

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