大阪ステーションホテルの新秋ディナー
大阪市北区に位置する「大阪ステーションホテル、オートグラフ コレクション」では、2026年9月1日から、館内レストラン「鉄板焼瑞」にて特別な秋のコース料理「Menu Homard Bleu ~海の青いダイヤ~」が楽しめるようになります。この料理は、希少価値の高いオマールブルーを主役に据えたもので、季節の恵みも取り入れた、洗練された鉄板焼の体験を提供します。
鉄板焼の臨場感と美食の融合
鉄板焼瑞では、シェフが目の前で料理を仕上げる臨場感が味わえ、香りや音ともに料理を楽しむことができます。日本各地や世界から厳選された食材を使用し、フランス料理の技法と割烹文化を融合させた独自のスタイルのフルコース料理を提供しています。この秋の新コースでは、オマールブルーや松茸など、旬の美味を活かした特別な一皿が堪能できます。
新コース「Menu Homard Bleu ~海の青いダイヤ~」
この新コースは、オマールブルーを余すことなく楽しむことができる多様なメニューで構成されています。鮮やかな青い殻を持つオマールブルーは、高級食材として世界的に珍しく、その魅力を様々な形で引き出す料理が並びます。たとえば、クリームコロッケは、オマールブルーの爪にベシャメルソースを施し、滑らかな口当たりに仕上げています。また、濃厚なビスクスープやグラティネも味わえて、それぞれの料理がオマールブルーの風味を引き立てるように仕立てられています。
メインディッシュには、名高い松阪牛と希少な尾崎牛の食べ比べが用意されており、その美味を堪能できる機会もあります。
コース詳細
- - 期間: 2026年9月1日~11月30日
- - 時間: 17:30-22:00(ラストオーダー 20:30)
- - 料金: ¥45,000(8品のコース料理)
- - 予約: 2日前の15時までの予約制
この新コースの他にも、一年中楽しめる鉄板焼コース「Voyage ~大阪 TIME~」もあり、秋の恵みを取り入れた新メニューが用意されています。コース料理には近江牛と松茸のコンソメ仕立て、伊勢海老のシヴェ 菌のボルドレーズなど、季節感溢れる味わいが楽しめます。
鉄板焼瑞の特徴
鉄板焼瑞の店内は、全長約12メートルのロングカウンターが特徴で、光り輝く大阪の景色を見渡すことができます。江戸時代から続く大阪の食文化を感じながら、全国各地の上質な食材を楽しめる贅沢な空間です。
- - 営業時間: 17:30-22:00(ラストオーダー 20:30)
- - 席数: 28席
- - アクセス: JR大阪駅西口直結「JPタワー大阪」内
まとめ
大阪ステーションホテルの「Menu Homard Bleu ~海の青いダイヤ~」は、秋の訪れに合わせて特別に用意された魅力的なコースです。オマールブルーの美味しさを味わいながら、シェフの技が光るフルコースを通じて、贅沢な一時を楽しんでください。詳しいメニューや予約状況については、公式ウェブサイトをチェックすることをおすすめします。