市民福祉団体全国協議会、2026年度通常総会を開催
2026年6月13日(土)、東京都新宿区のリファレンス西新宿大京ビルにおいて、2026年度認定特定非営利活動法人市民福祉団体全国協議会通常総会が行われました。出席者には代表理事の鷲尾公子氏(認定NPO法人ぐるーぷ藤)、とよしま亮介氏(NPO法人日本社会福祉事業協会)、常務理事の牧野史子氏(NPO法人介護者サポートネットワークセンター・アラジン)など、各NPOの関係者が名を連ねました。
議題内容
会議では、以下の5つの議題が討議されました。
1.
2025年度事業報告承認の件
2.
2025年度決算報告承認の件及び監査報告
3.
2026年度事業計画案承認の件
4.
2026年度活動予算案承認の件
5.
2026年度市民協役員一部改選の件
議長は柳本貴文理事(NPO法人グレースケア機構)が務め、各議題が慎重に審議されました。特に注目されたのは2026年度事業計画案及び予算案で、これによって市民福祉団体の運営が円滑に行われることが期待されています。
役員改選結果
役員改選においては、新たに吉村卓次氏(オレンジコープ/泉南生協)と村山夕子氏(全労済ウィック)が新任理事に選ばれました。一方、退任した理事には北本節代氏(NPO法人地域たすけあいの会)や笠原優氏(オレンジコープ/泉南生協)などがあり、最初の理事会では彼らへの感謝の意が表されました。
会議の成果
全会一致で可決された議題は、今年度の市民協の活動を支える重要な基盤となることでしょう。最後には、井上理事からの挨拶があり、理事会員全員が一致団結して今後の活動に取り組むことを誓いました。
ご参加の皆様、また書面にて評決をくださった方々への感謝も表明され、今後の市民福祉向上に向けての意気込みが示されました。今年度も引き続き、市民福祉団体全国協議会の活動にご期待ください。
記録写真
会合の様子を収めた記録写真も公開予定です。出席した皆様の貴重な瞬間をぜひご覧ください。