大阪の夏を彩る「鱧」の魅力
大阪の夏には、欠かせない存在となっている「鱧(はも)」。その魅力を最大限に引き出す新しいメニューが、阿倍野のあべのハルカス14階に位置する「春帆楼阿倍野店」に登場しました。2026年8月31日(月)までの期間限定で提供されるこのメニューは、春帆楼の職人たちによる繊細な技術と、旬の食材を生かした美味しさが詰まっています。
鱧の魅力と職人技
「鱧」は、非常に細かな小骨を持つため、料理人の高い技術が必要不可欠です。春帆楼の職人は、特別な「骨切り」技術を駆使して、究極の食感と美味しさを実現します。この精巧な技術により仕上げられた「鱧ちり」は、熱湯にくぐらせることで美しい形に仕上がり、上品さも兼ね備えています。
夏の献立の特長
1. 美しさと食感
新メニューでは、細やかな包丁捌きによって作られる「鱧ちり」が、まるで牡丹の花のような華やかさを纏います。添えられる梅肉ソースは、その瑞々しさを引き立てます。
2. 多様なスタイルで楽しめる
「鱧ちり」に加え、特製出汁で楽しむ「鱧すき鍋」や、手軽に味わえる「鱧弁当」など、さまざまなスタイルで味わえるのが魅力です。特に、鱧とふぐが共演する「鱧弁当」は特別な逸品です。
3. 歴史ある名店の味を堪能
春帆楼は、1888年に創業し、様々な著名人をもてなしてきた歴史ある店舗です。その伝統の味を、大阪でも楽しめる嬉しさがあります。
期間限定の新メニューについて
摂取する際の選択肢
春帆楼の鱧会席は、7,150円で、一人ひとりの食欲に応じて選べる多彩なメニューが用意されています。例えば、食前酒には梅酒、さらには季節物の水菓子まで、食材を大切にしたコース料理が楽しめます。
繊細さと豪華さの融合
鱧フルコースは12,100円で、食材の組み合わせが絶妙です。また、昼食にぴったりな「鱧弁当」は4,730円で、おしゃれで華やかなお弁当です。すべてが季節の食材を大切にした料理となっております。
まとめ
大阪の夏を彩る鱧料理をぜひ味わってみてください。職人の技が光る逸品や、豊かな食文化を堪能する絶好の機会です。アフターデザートにもこだわり、四季折々の食材が登場するこのメニューを、多くの方に体験していただきたいと思います。