大丸札幌店で新発売のスイーツ『ストロベリーキャラメルクリスピー』
北海道の果実の魅力を活かしたスイーツが、2026年3月20日(金祝)から期間限定で大丸札幌店に登場します。株式会社グレープストーンが手掛けるキャラメルミルクスイーツ専門店「BLUE POND(ブルーポンド)」から発表されたのは、余市町産の“夏いちご”を贅沢に使った『ストロベリーキャラメルクリスピー』です。これまでのキャラメルクリスピーに新たな春夏限定フレーバーが加わり、注目を集めています。
いちごの特徴と魅力
『ストロベリーキャラメルクリスピー』の主役は、余市町産の夏いちご、特に「すずあかね」です。このいちごは、甘酸っぱく爽やかな風味が特徴で、北海道の冷涼な気候と昼夜の寒暖差が、いちごの糖度を増し、芳醇な味わいを生み出しています。北海道の美しい自然が育むこの特産品は、特に夏場に収穫されるため、他の地域のいちごとは一線を画す希少性も魅力の一つです。さらに、このいちごはそのままいただくのはもちろん、スイーツや加工品との相性も抜群です。
ハーモニーを楽しむスイーツ
『ストロベリーキャラメルクリスピー』は、いちごの風味を最大限引き立てるよう、キャラメルソースとして使用されています。このキャラメルソースとともに、ふわっとしたアイスコーティングが施された北海道産ホワイトチョコレートが組み合わさり、ベリーの酸味とミルクのコクが口の中で溶け合います。さらに、外側はベリーのフォンダンでカリッとした食感を楽しめるため、食感のコントラストもこのスイーツの魅力を高めています。
地域の魅力を感じる一品
また、スイーツの生地には、100年の歴史を持つ町村農場の北海道バターが使用され、ザクザクとした食感に焼き上げられています。このように、素材からこだわり抜いた「ストロベリーキャラメルクリスピー」は、ただのスイーツではなく、北海道の自然の恵みや地域の文化を感じる一品とも言えるでしょう。
販売情報
『ストロベリーキャラメルクリスピー』は、大丸札幌店地下1階のBLUE PONDにて販売されます。販売期間は2026年3月20日から9月10日頃まで、数量限定となっているため、早めの購入をお勧めします。価格は4個入で1,166円(税込)です。
余市町とその魅力
余市町は果樹栽培が盛んな地域で、特に本州では味わえない夏いちごの生産地として知られています。ここで育まれるいちごは、昼夜の寒暖差により香り高く、甘酸っぱい味わいを持っています。また、余市町は歴史的にリンゴの生産地としても名が知られ、果樹栽培の技術が今も息づいています。地元の農家によって丁寧に育てられるいちごは、観光農園や直売所でも楽しむことができるため、多くの訪問者にとって特別な“旬の贅沢”となっています。
新しい『ストロベリーキャラメルクリスピー』で、北海道の夏を感じる贅沢なスイーツをぜひ味わってみてください。