2026年2月11日、東京ドームにて開催された「渡辺直美 (20) in 東京ドーム」公演は、過去最高の45,000人以上の観客が訪れ、盛況のうちに幕を閉じました。この特別なイベントでは、渡辺直美自身が企画から脚本、コントの楽曲プロデュースまで手掛け、彼女の20年の芸歴を詰め込んだ内容となっています。会場は大盛況で、来場者たちは心温まるエンターテイメントの一部となりました。 ゲスト出演者は、全員サプライズで登場するという粋な演出があり、千鳥や又吉直樹(ピース)、モンスターエンジンなど、実力派の芸人たちが次々と登場し、観客を爆笑の渦へと引き込みました。また、舞台を彩る総勢70名以上のダンサーも集結し、観覧者は笑いと共に華やかなパフォーマンスを楽しむことができました。
公演中、渡辺は自身が覆面アーティスト「Peach Nap」として活動していたことを明かし、千葉雄喜氏とのコラボ楽曲「なにこれ?」を初披露しました。この曲は近日中に楽曲配信が予定されており、渡辺直美のさらなる表現の幅を示しています。公演の目玉は、なんといっても「Most tickets sold for a comedy show by a solo female comedian」として、ギネス世界記録に認定されたことです。この快挙の達成に会場は熱く盛り上がり、終演後の授賞式では大きな祝福が会場を包みました。