リーガロイヤルホテル広島が、2026年7月7日(火)に「納涼寄席 一之輔 晴の輔 二人会」を開催することを発表しました。このイベントは、昼食付きで提供されるもので、参加者は古典落語の魅力を存分に楽しむことができます。
落語は日本の伝統的な語り芸術であり、聞き手の想像力と演者の腕前が織り成す独特な表現力が魅力です。リーガロイヤルホテル広島では、落語を通じて多くの人々に日本の文化を体験していただくことを目的に、過去20年以上にわたり、さまざまな形でこのイベントを続けています。
今回の演者として登場するのは、春風亭一之輔と立川晴の輔。春風亭一之輔は、古典落語に独自の現代的センスを加え、斬新な話術で観衆を魅了しています。一方、立川晴の輔は、伝統的な落語スタイルを基にしつつも、現代的な視点を取り入れたユーモアと品位を兼ね備えた語りを展開し、年齢を問わず多くのファンに支持されています。
この特別な昼席では、落語を楽しむだけでなく、フレンチのミニコースが提供されるのも大きな魅力です。お腹も心も満たされるこのイベントは、日々のストレスを忘れ、一緒に過ごす人々との大切な時間を演出します。ひとりでも友人を誘っても参加できる、気軽な雰囲気の中での贅沢なひとときが待っています。また、このイベントは特別なギフトとして愛する人に贈る「体験ギフト」としても最適です。
今年の七夕は、伝統文化を楽しむ絶好のチャンス。国民的人気の演芸番組でも活躍する噺家たちが揃うこの機会に、リーガロイヤルホテル広島で特別な時間をお過ごしください。
詳細情報
日程は2026年7月7日(火)で、昼食は12:00より開始(開場は11:45)、寄席は13:00から始まります。会場はホテルの4階に位置するロイヤルホールです。料金は17,000円(昼食、寄席、税金・サービス料が含まれています)。
チケットの販売方法は、まずホテルの公式アプリ会員向けの先行予約が、2026年3月30日(月)から31日(火)まで行われます。一般予約は2026年4月1日(水)の10:00から開始。電話やインターネットからの申し込みが可能です。電話予約は082-228-5495で、インターネット予約はホテルの公式サイトから可能です。なお、プレイガイドでの販売も行いますので、興味のある方はお早めにご確認ください。
リーガロイヤルホテル広島は、1955年に開業し、格式高いホテルとして知られています。緑豊かな環境に囲まれ、世界遺産も見える素晴らしいロケーションを誇るこのホテルで、特別なひとときをお楽しみいただけます。