春を告げる新商品「小梅グミ」
2026年2月10日、ロッテより新しいスイーツ「小梅グミ」が全国のコンビニエンスストアや駅売店先行で発売される。この製品は、すでに多くのファンに愛されている「小梅」というブランドに新たに追加されたもので、特に春の訪れを感じさせるデザインと味わいが特徴だ。このグミは、梅の花びらの形を模して作られており、甘酸っぱい梅の味わいが楽しめる。
小梅ちゃんの浪漫的な世界観
ここで注目したいのが、「小梅グミ」は小梅ちゃんというキャラクターの恋心を表現した商品であるという点だ。小梅ちゃんは、1974年に初めて登場した日本のロングセラーキャンディ「小梅」の象徴であり、これまで多くの世代に愛され続けてきた。彼女の恋物語は、ハードキャンディのみならず、今回のグミにも色濃く反映されている。
新商品では、小梅ちゃんが想いを寄せる真さんとの淡い恋が背景にあり、パッケージにもそんな恋を感じさせるデザインが施されている。赤と黄色の花びら型のグミは、並べて一輪の梅の花を作る楽しみも与えてくれる。
梅の素材へのこだわり
「小梅グミ」には、和歌山県産の南高梅が使用されている。この梅の使用によって、グミは初恋を思わせるあまずっぱくフルーティーな風味を実現。梅本来の爽やかな酸味と、甘さが絶妙に組み合わさっている。
さらに、レアな形の手紙の形をしたグミもあるというから、見つける楽しみも忘れないでほしい。
春の心躍るデザイン
パッケージデザインには、春一番に吹かれる風の中で小梅ちゃんが恋する姿が描かれており、見るだけで心がウキウキしてくる。色違いの着物を纏った小梅ちゃんのデザインは全3種類が用意されており、コレクションとしても楽しめる。毎回違った気分でグミを楽しむことができそうだ。
購入情報
「小梅グミ」は49gの内容量で、オープン価格が設定されているが、想定小売価格は170円前後となっている。春の訪れを感じながら、勉強や仕事の合間に、ぜひこのあまずっぱいグミを楽しんでほしい。
小梅の歴史
1974年に誕生した「小梅」は、当時のキャンディ市場に新たな風を吹き込んだ。「甘ずっぱい恋の世界観」をコンセプトにしており、酸っぱい梅味のキャンディは特に女性たちに親しまれてきた。発売から現在まで、様々な商品展開を行いながらも、その核心は変わらず、多くの顧客に感動を与え続けている。
終わりに
春の気配を感じるこの季節、新たに発売される「小梅グミ」を手に取り、小梅ちゃんの恋心に寄り添いながら、心も体もリフレッシュする機会を得てほしい。ロッテの「小梅」は今後も、恋する気持ちを大切にした商品を提案してくれるだろう。