赤ちゃん向け絵本
2026-01-21 11:46:30

赤ちゃんの「生まれもつ力」を引き出す新しい絵本シリーズについて

赤ちゃんの「生まれもつ力」を引き出す新しい絵本シリーズ



2026年1月21日、株式会社KADOKAWAから新たに発表される「あそびえほん」シリーズは、赤ちゃんの発達認知科学に基づいたユニークな内容の絵本です。特に0歳から2歳までの小さな子どもたちを対象に、彼らが持って生まれた「コアナレッジ」を活かすために設計されています。

発達認知科学に基づく監修


本シリーズは、テレビ東京の人気番組「シナぷしゅ」の監修者である開一夫教授をはじめとした、8名の専門家によって開発されました。赤ちゃんの成長に重要な「コミュニケーション」「かず・かたち」「いきもの」「空間」「もの」という5つのテーマをもとに、遊びながら学ぶことを目的としています。

参加型の遊びを取り入れた内容


「あそびえほん」シリーズの特長は、赤ちゃんが自ら参加できる遊びが盛り込まれている点です。具体的には、手を使って「なでなで」をしたり、「バイバイ」をしたりすることで、親子のふれあいを深めることができます。オムニバス形式となっているため、どのページからでも楽しめるのも魅力的です。

新キャラクター「うーにー」の登場


本シリーズには、新たに「うーにー」というキャラクターが登場します。「うーにー」の名前はフィンランド語で「夢」を意味する「uni」からインスパイアを受けています。このキャラクターは、赤ちゃんにとって視認性の高いデザインとなっていて、絵本の中では隠れキャラクターとして遊び心も取り入れています。

持ち運びやすさに配慮したサイズ


「遊びえほん」のサイズは、持ち運びやすい約20cm×18cmのB5変形判です。この大きさは赤ちゃんが自分で持ちやすく、めくりやすい設計になっています。ママやパパのマザーズバッグにもぴったり納まるサイズなので、お出かけにも最適です。

プレゼントキャンペーンの開催


発売日には、特別なプレゼントキャンペーンも実施されます。総合監修された3冊の絵本を購入すると、豪華賞品が当たるチャンスがあるので、この機会にぜひ参加してみてください。応募にはQRコードやURLを通じてアクセスできる簡単な手続きが必要です。

開一夫教授の意見


この絵本シリーズの監修を行う開一夫教授は、赤ちゃんが持つ「生まれつきの知識」を大切にすることが重要だと強調しています。赤ちゃんが絵本に興味を示すことで、親子で楽しい時間を過ごしながら、成長を実感できることを期待しています。楽しい効果音や大きな動きが描かれた動画も搭載されており、視覚的にも楽しめる仕掛けが用意されています。

おわりに


赤ちゃんの成長を見守る中で、親として一緒に楽しめる時間が増えることを願って設計された「あそびえほん」シリーズ。本書は、親子でのコミュニケーションや遊びの中で、新たな発見をもたらすことでしょう。2026年1月に発売されるこの絵本を手に取ることで、赤ちゃんとの絆をより深める素晴らしい体験を楽しんでください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

会社情報

会社名
株式会社KADOKAWA
住所
東京都千代田区富士見二丁目13番3号
電話番号

トピックス(子育て・子供服・習い事・レシピ・キッズ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。