セパタクロー界に輝くA.S.WAKABAの成果
東京都世田谷区に拠点を置くセパタクローチーム『A.S.WAKABA』が、2026年1月24日と25日に国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された「B.V.D. presents 第11回全日本セパタクロー団体対抗戦」に出場しました。この大会は、団体戦形式で行われ、日本のセパタクローチームが一堂に会する重要なイベントです。
A.S.WAKABAは、女子チームが見事に優勝を果たし、男子チームも準優勝という輝かしい成績を収めました。特に女子チームの連覇は、チームの強さを証明するもので、多くのファンや関係者を喜ばせました。
大会の詳細と注目ポイント
「B.V.D. presents 第11回全日本セパタクロー団体対抗戦」は、株式会社フジボウアパレルが特別協賛を担う、国内セパタクロー界でも高い注目を集める大会です。セパタクローは、ネットを挟んで足を使ってボールを返し合うアクロバティックなスポーツであり、「空中の格闘技」としても知られています。
今大会には全国から多くの強豪クラブが参加し、ハイレベルな試合が展開されました。チーム全体の総合力が試される場であり、選手たちは素晴らしいパフォーマンスを見せました。
チームキャプテンのコメント
男子キャプテンの春原涼太選手は、チームの成長を感じながらも、準優勝という結果に悔しさを表明しました。「新加入した若手選手とベテランの選手が力を合わせ、全員で戦えたことは大きな収穫です。来年こそは優勝を目指します」と力強く宣言。
一方、女子キャプテンの塩野日向選手は、連覇達成が嬉しいと語り、「各自が持てる力をフルに発揮し、チーム全体でこの結果を得られた 것은本当に喜ばしいことです。来年度もこの調子で挑み続けます」と未来への意気込みを語りました。
今後の展望
A.S.WAKABAは今大会の成功を糧に、さらなる高みを目指して活動を続けます。特に、全日本選手権を含む国内の主要タイトルでの男女二冠達成を目標に据えています。また、日本代表選手の強化に加えて、次世代を担う若手選手の育成にも力を入れていく方針です。
さらに、セパタクローの普及にも力を注ぎ、体験会やSNSを通じた情報発信などで、より多くの方々にこの魅力を届けていくことをチーム一丸となって取り組むとしています。
A.S.WAKABAのクラブ理念
A.S.WAKABAは「セパタクローを世界中の人々と共に楽しむ」という理念を掲げ、競技力の向上だけではなく、地域貢献や競技の普及にも力を入れています。先駆けとして、初心者向けの体験教室も開催しており、高校生から社会人までのおよそ30名が活動しています。
この教室は月に2回行われており、初心者も大歓迎ですので、興味がある方は公式サイトからお問い合わせいただけます。
公式サイトやSNSを通じ、A.S.WAKABAの活動を今後もチェックしてみてはいかがでしょうか。
このように、A.S.WAKABAは国内外でのセパタクローの魅力を発信し続け、クラブとしてさらなる発展を目指しています。