新しい拠点が誕生!
株式会社SQUEEZEは、2026年11月に東京都品川区にアパートメントホテル『Minn 品川 East』を開業予定です。このプロジェクトは、第一リアルターとの包括業務提携に基づいています。『Minn 品川 East』は、SQUEEZEにとって品川区初のホテル拠点で、宿泊業界のデジタル変革を推進する「フル支援」モデルを採用しています。
フル支援モデルとは?
この「フル支援」モデルでは、SQUEEZEが企画から運営、システム提供までを一貫して行います。今回の品川でのプロジェクトは、両社の強力なパートナーシップの具現化でもあります。開発初期から密接に連携し、『suitebook』というSQUEEZEの基幹システムを使用した、効率的かつ高収益なオペレーションモデルの確立を目指しています。
戦略的な拠点形成
『Minn 品川 East』が位置する品川・天王洲エリアは、羽田空港や新幹線の便が良い非常に魅力的なロケーションです。このエリアは今後もさらなる発展が期待されており、例えば「高輪ゲートウェイシティ」の構想やリニア新幹線の整備など、未来の国際交流拠点としての可能性が広がっています。
客室の特徴
『Minn 品川 East』は、全4タイプ・最大200名を収容できるアパートメントホテルです。客室は46㎡から49㎡と広々としており、最大8名まで宿泊可能な部屋も用意されています。ファミリーや友人とのグループ旅行に最適な構成です。独立したベッドルームを持つスイートルームなど、様々なニーズに応じた客室が魅力です。
施設概要
施設情報
- - 名称: Minn 品川 East
- - 住所: 東京都品川区東品川1丁目26-5
- - 客室数: 25室
- - 最大収容人数: 200名
- - 開業予定日: 2026年11月下旬
- - 最寄駅: 天王洲アイル駅(徒歩約8分)
アクセス: 羽田空港まで電車で約20分、成田空港からは約1時間10分でアクセス可能です。
Minnブランドのコンセプト
「Minn」というブランド名は、家族やグループの「みんな」と宿泊を意味する「inn」に由来しています。中心となるのは、キッチン付きの25㎡以上の部屋で、住むように滞在でき、24時間対応のクラウドレセプションによるシームレスな宿泊体験を提供します。
SQUEEZEと第一リアルターの今後
今後もSQUEEZEと第一リアルターは、特にアパートメントホテルの開発において連携を強化し、事業拡大を続ける予定です。SQUEEZEが提供する次世代オペレーションプラットフォームを活用し、さらなるビジネスの成長を計画しています。
この新たな拠点が、国内外の観光客にどのような体験を提供するのか、今から楽しみです。