体験型展示開催中
2026-03-26 16:07:02

大阪市立科学館で体験型展示「ごちゃまぜオーケストラ」開催中

大阪市立科学館で「ごちゃまぜオーケストラ」を体験しよう



現在、大阪の魅力を体感できる場所、大阪市立科学館では、2025年の大阪・関西万博に向けた特別展示が開催されています。その名も「新収資料展『万博体験のパートナー、手持ちデバイス展』」。この展示の一環として、3月26日から4月12日まで「ごちゃまぜオーケストラ」のAR体験で使用したカードが特別展示されます。

AR体験「ごちゃまぜオーケストラ」について


「ごちゃまぜオーケストラ」は、壮大な音楽体験を楽しむためのインタラクティブな展示です。この体験は、株式会社steAmとひかりのくにが手を組んで開発したもので、AR(拡張現実)技術を駆使して、来場者が自分自身で音楽を創り出す楽しさを提供します。具体的には、厳選された5枚のカードを使い、カメラにかざすことで、音楽や映像のコラボレーションが生まれます。これは、昨年クラゲ館での展示の一部として常設化され、幅広い世代に愛されている遊び場となりました。

展示のプロデューサーである中島さち子さんは、ニューヨークでメディアアートに取り組んでいた経験からこのアイデアを発展させ、観客が五感を使って楽しめる空間を作り上げました。各世代が一堂に会し、視覚や聴覚を駆使して協奏を体験できるこの場所は、まさに感動の連続です。

知的な遊びとしての意義


このAR体験は、遊びだけではなく、教育的な側面も併せ持っています。万博が終わった後にも、「クララとそうぞうのき」という絵本のAR版の開発や、AR絵本カードの商品化などが予定されています。この取り組みにより、日常的な楽しみとしても家庭や教育現場に持ち込まれることが期待されています。

展覧会のカードはひかりのくにによって提供され、さまざまなアーティストが描いた美しい絵柄が楽しめます。また、音源はKURAGE Bandを中心とした音楽家たちの演奏が使用されています。これにより、単なる視覚・聴覚の体験を超え、感情にも訴えかける深みのある遊び場が実現しています。

展示詳細


  • - 会期: 2023年2月18日(水)〜4月12日(日)
  • - 時間: 9:30〜17:00(展示場の入場は16:30まで)
- AR体験「ごちゃまぜオーケストラ」のカード展示は3月26日(木)から
- 来場者が体験できる時間は不定期です。
  • - 休館日: 月曜日(祝日の場合は翌平日)
  • - 会場: 大阪市立科学館展示場1階
  • - 対象: どなたでも
  • - 参加費: 無料(ただし、展示場観覧料が必要)

この特別な機会を逃さず、ぜひ大阪市立科学館に足を運んでみてください。


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会社情報

会社名
株式会社steAm
住所
東京都豊島区高田1丁目14番6号UNOビル
電話番号
050-1809-3312

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