Sustainable Food Museum始動
2025-01-28 15:30:38

食の未来を切り開く新拠点、Sustainable Food Museumが開館

新虎イノベーションイニシアティブ『Foodα』始動



新たに登場した『Foodα(フーダ)』は、東京都港区の新橋・虎ノ門地区において、食を通じて社会課題に挑むプロジェクトです。この取り組みは、独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)やリバネス、Sustainable Food Asia、UnlocX、日鉄興和不動産の5社によって立ち上げられました。そして、令和7年2月3日にはその中核施設である『Sustainable Food Museum』が新たにオープンすることが決定しました。

Foodαのスケールアップと展開


『Foodα(フーダ)』は、新虎エリアにおいて、スタートアップ企業の成長を促すためのさまざまなメニューを提供します。具体的には、既存ビルのリノベーションを通じて“働く場”“つながる場”“見せる場”を創出し、地元飲食店との連携を深める方策も開発しています。このプロジェクトは、食にかかわるイノベーションを促進し、地域とのコラボレーションを強化することを目的としています。

サステナブルな食の展示


『Sustainable Food Museum』は、ただの展示スペースではなく、訪れる人がサステナブルな食に対する理解を深めるためのショーケースです。この施設では、資源の保全や食の多様性といった6つの社会課題に焦点を当て、約100社の技術や商品の紹介を行います。この場所には、地元の飲食店や企業が集まり、新たな価値を共に創出する交流の場となることが期待されています。

食を通じた未来の創出


施設のコンセプトは「ここから生まれる、食の出会いとひらめき」。訪れる人々が新しいアイデアやヒントを得られるような場を提供し、出会いと交流が生まれることを目指しています。また、食材を使った体験イベントやカフェスペースも備え、誰でも気軽に立ち寄れるようになっています。

開放的な場を提供


『Sustainable Food Museum』では、食にまつわるさまざまなイベントを開催し、企業間の協業を促進します。新虎エリアは政治・ビジネスの中心に近い立地であり、国内外からの人々が集まる特性を生かしながら、サステナブルな食の未来を育む拠点としての役割を担います。また、毎月行われる『Sustainable Food Night』では、スタートアップ企業の代表者を招き、トークセッションや試食を通じて企業間の新たなつながりを生む機会を提供しています。

未来の「おいしい」の実現に向けて


『Foodα(フーダ)』は、未来の「おいしい」をつくり出すために、多様なプレイヤーとの協力を強化し、社会課題解決のために取り組みを続けていきます。新虎エリアでの取り組みが、持続可能なまちづくりと食文化の革新に貢献することを期待しています。

この新しいイニシアティブにより、私たちは未来の食のビジョンを描くことができるのです。これからの動きが楽しみです。


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会社情報

会社名
Sustainable Food Asia株式会社
住所
東京都港区西新橋2丁目18-7 UR新虎通りまちづくり事務所 1階
電話番号

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