EC業界における新たな支援の道
EC-Consulting Japan株式会社(大阪府豊中市、代表取締役社長 松下直人)は、このたび新たにサンライズパブリッシングから発行された書籍『令和の経営者 顧問版』に松下直人が共著者として参加したことを発表しました。これに伴い、EC事業者や支援会社向けの「松下EC顧問」の新規相談受付を強化します。
『令和の経営者 顧問版』とは
『令和の経営者 顧問版』は、現代のビジネスシーンにおける「顧問」という役割をテーマに、14名の実戦型アドバイザーたちがそれぞれの専門知識をシェアする書籍です。松下直人は、ECとコンサルティングの専門家として名を連ねており、様々な業種で活動する経営者や専門家たちと共に、実践的なサポートのノウハウを伝えています。
この書籍は、2026年5月に発売予定で、2150円(税込)で販売される予定です。アマゾンからも購入可能です。
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EC事業における顧問の必要性
EC事業では、特定の施策だけではなく、全体の構造を理解することが成長の鍵を握ります。「売上が伸びない」「利益が残らない」といった問題は、多くの要因に起因することが多く、各要素が複雑に絡み合っています。そこで、EC事業者が外部の専門家であるECコンサルタントや顧問を活用し、体系的なアプローチで課題を解決することが求められます。
EC顧問とコンサルティングの違い
松下が提供するEC顧問は、一般的なECコンサルティングとは一線を画しています。多くのコンサルが特定の課題に対して独立した施策を提案するのに対し、松下EC顧問は、経営者に寄り添って全体の意思決定を支援します。個別の施策に留まらず、全体の戦略を共に考える態勢が整っています。
具体的には、新商品への投資や広告費の配分、採用と外注のバランス、運用先選定など、様々な経営判断において伴走し、一緒に解決策を模索します。また、松下自身がEC事業を運営した経験をもとに、瞬時に指導や支援が可能です。
主な支援内容の紹介
松下EC顧問の具体的な支援内容には、次のような施策があります:
- - EC事業の売上・利益の構造分析
- - 経営目標からの逆算による事業戦略策定
- - チャネル戦略(楽天市場、Amazon、自社ECなど)の明確化
- - 商品開発や販促に関する意思決定の支援
- - SEOや広告、CRM施策の改善提案
- - 社内運用体制の設計及び効果的な外注選定
また、定期的なミーティングやチャットでの相談により、常に柔軟な対応が可能です。
どのような企業が対象か
松下EC顧問は、特に以下のような企業に向けています:
- - 現状のEC売上はあるが、利益が出ていない企業
- - 施策が実行されず、成果が出ていない企業
- - 年商数億円から10億円、さらには20億円規模への成長を目指す企業
- - ECの新規参入を計画している企業
これらのニーズに対して、松下直人が一貫したサポートを提供します。
EC支援の実績
EC-Consulting Japan株式会社は、Yahoo! JAPANコマースパートナーとして、多様なEC支援業務を行っています。過去3年間で連続してパートナー賞を受賞しており、累計2000社以上の企業のサポートを行っています。経験豊富な松下直人が手がける顧問サービスは、これまでに多くの企業に成果をもたらしています。
まとめ
松下直人は、EC事業の成長を共に考え、伴に歩む姿勢を大切にしています。経営者が抱える課題を注視し、共に解決策を見いだく顧問サービスをぜひご検討ください。詳細な相談や申し込みは、
こちらからご覧いただけます。
企業名:EC-Consulting Japan株式会社
代表取締役社長:松下直人
所在地:大阪府豊中市新千里東町1丁目4番1号 阪急千里中央ビル6階
設立:2019年8月