WEBセミナーで学校広報の未来を考える
株式会社PLANEd(本社:東京都渋谷区)は、まもなく開催されるWEBセミナーを通じて、全国の私立学校の経営者や広報担当者に向けたデジタル戦略の提案を行います。この取り組みの背景には、日々進化するICT環境の中で、教育現場にもデジタル化の潮流が押し寄せているという現実があります。受験生やその保護者が情報収集を行う際、スマートフォンやSNSを使ってアクセスすることが圧倒的に多くなってきています。それに対して、学校側の広報活動は依然としてアナログな手法が中心であり、紙媒体や直接の訪問による情報提供が主流です。このギャップが何を生むのか?それは、受験者にとって学校の魅力が十分に届けられず、試験対策に疲弊する教職員の負担増加につながってしまうのです。
デジタル時代の学校広報との向き合い方
これまで、株式会社PLANEdは学校広報のDX化に取り組み、多くの学校が生徒募集の効率化を図るためのデジタル戦略を導入する手助けをしてきました。その成功事例もHPで公開しており、少子化の影響が色濃く出る中、デジタル化によって新たな生徒募集の道を切り拓いている私立学校の姿を見ることができます。
今回のウェビナーでは、その先駆者たちを招き、具体的なデジタル戦略のイメージや教育理念を理解した生徒の入学につながった成功のポイントを語っていただく機会としました。
セミナーの詳細
セミナーは全三回にわたって開催され、各回で異なる登壇者が教育界におけるデジタル施策を紹介します。第一回は、2月21日(金)に多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校の副部長、村井優友氏と、PLANEdの取締役・棚橋広明氏が登壇。入試広報の方々に向け、実践的なデジタル戦略についてのセッションが展開されます。
- - 日時: 2月21日 (金) 16:30〜17:30, 18:00〜19:00
- - 形式: Zoomウェビナー
- - 参加費: 無料
- - 定員: 先着20名
- - 申し込み: こちら
続いて、3月3日(月)にLINE Frontlinerの亀井昭宏氏とPLANEdの棚橋広明氏が登壇するセミナーも予定されています。また、3月6日(木)には追手門学院大手前中・高等学校の経営管理長、上髙潤詞氏も参加し、各々のデジタル化への取り組みを語ります。
最後に
デジタル時代には、学校の広報活動も変わっていく必要があります。教育現場のデジタル化は避けられない流れとなっています。今後の広報戦略を見直すための貴重な機会ですので、ぜひこのウェビナーに参加し、業界の最前線で活躍しているリーダーたちの知見を学び、自校の広報活動へ活かしてください。詳細は
こちらから確認できます。