高橋成美が大暴露!フィギュアスケートの裏側
2026年5月31日放送の『ななにー 地下ABEMA』#120に、元フィギュアスケーターの高橋成美が初登場し、フィギュア界のお金事情やプライベートを赤裸々に語りました。特に衝撃的だったのは、フィギュアスケートのコストについての実情です。
フィギュアスケートの高額なレッスン代
高橋は、アイスリンクの貸し切り料金が1レッスン6万円かかることを明かしました。これに加えてコーチの料金やバレエなどのレッスン代、さらに競技を続けるためには膨大な額が必要になるとのこと。この厳しい現実に対し、スタジオの稲垣吾郎も驚きを隠せない様子でした。
高橋は「スケートにこれだけのお金をかけてもらったことを考えると、非常にありがたい気持ちです」と語り、出資者に感謝の気持ちを表しました。フィギュアスケートが夢の世界である一方で、経済的な負担も大きいことが伺えます。
アイスショーの裏話
さらに、高橋は「メダルを獲得すると飛行機がアップグレードされる」ことや、「アイスショーのギャラが飛躍的に増える」という夢のある裏話も披露。これらはトップ選手ならではの特権であることを示しています。高橋は「競技を続けるのが辛い時期もあったが、そういった瞬間が支えとなった」と振り返りました。
恋愛事情も大暴露
番組では、元ペアの木原龍一についても言及。高橋は「彼は非常にモテる存在で、強い守ってあげたいという気持ちがあった」と明かし、木原の魅力についても触れました。このように、フィギュア界の内情だけでなく、彼女自身の恋愛に関するエピソードが展開され、視聴者を楽しませました。
親子の奮闘記
プログラムでは、高橋だけでなく、他のゲストも盛り上がりました。特に印象的だったのは、「JCミスコン」のグランプリを獲得した中学生・みゆあさんの母からの壮絶なサポートエピソード。みゆあさんの成長には、母の献身的なサポートがあり、深夜まで続ける生活は驚愕の連続でした。
母の過呼吸エピソードや、みゆあさんの恋愛話も披露され、視聴者は彼女たちの成長を身近に感じることができました。スタジオに登場した男子中学生・愛斗さんの伝説の恋愛エピソードも、笑いを誘いました。
SNS業界の探索
番組の他のコーナーでは、SNSでバズっている様々なインフルエンサーたちが登場しました。ディズニーランドのCMに出演していた幼稚園児や、行列を作るスイーツ店の店員がその名を知られるきっかけとなった背景を語り、視聴者を驚かせました。特に、SMAPファンの母の影響でダンスを始めたカズキさんのストーリーは、親子の絆を感じさせました。
今後の放送について
『ななにー 地下ABEMA』は今後も注目の内容が続き、次回の放送ではセレブママたちの豪華な生活が大公開されるとのこと。視聴者は、次回の放送を楽しみに待ちましょう。
番組は「ABEMA」にて無料で見逃し配信されており、自宅で気軽に視聴可能です。特にフィギュア界に興味がある方は、この機会に高橋成美の経験談をぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?