舞台×映像×生演奏の融合
劇団テンクウから待望の第2回公演『羨望』が発表され、2026年8月21日から23日までの間、福岡市のぽんプラザホールで上演されます。都市で最先端の演劇を体験できるこの公演は、福岡ではなかなかお目にかかれない「舞台」「映像」「生演奏」を融合させた独自のスタイルです。
公演概要
- - 公演期間: 2026年8月21日(金) ~ 2026年8月23日(日)
- - 会場: ぽんプラザホール(福岡市博多区祇園町8-3)
- - 主な出演者: 外埼詩織、心乃音、大迫旭洋、大幡華子、武下詩菜、木下兼吾、天希衣絵菜、堀田瑛仁、山下心晴
- - 作・演出: 髙村剛志
公演スケジュールは以下の通りです。
- - 8月21日(金)19:00
- - 8月22日(土)13:00
- - 8月22日(土)18:00【★アフタートーク開催予定】
- - 8月23日(日)12:00【★アフタートーク開催予定】
- - 8月23日(日)16:00
チケットはカンフェティにて発売中で、前売り価格は3500円、U-25は2500円、U-18は2000円です。全席指定で、未就学児童は入場できません。
髙村剛志が描く新たな人間ドラマ
本作を手がけるのは、国内外で高く評価されている映画監督・髙村剛志。彼は『若年性アルツハイマー』や『Jアラート』、さらには『ネット上での誹謗中傷』といった現代社会が抱えるテーマを掘り下げています。鋭い視点と緻密な人間描写で、観客に強いメッセージを投げかける作品が期待されます。
特に、映画監督ならではの映像表現を舞台に取り入れている点が魅力です。舞台上でしか味わえない独特の体験を通じて、ストーリーがより一層引き立つことでしょう。
期待される新しい演劇体験
「羨望」は、福岡の演劇界に新しい風を吹き込む作品です。重厚で緊張感あふれる世界観が、実力派の俳優陣によって織りなされ、観る者を惹き込む濃密な人間ドラマが展開されます。舞台×映像×生演奏の新しい作品として、観客に新たな価値観や感動を提供することでしょう。
この作品がどのように現代の社会問題を反映し、演出されるのか、今から非常に楽しみです。観劇後にはアフタートークも予定されており、作品をより深く理解する手助けとなるでしょう。詳細情報は公式SNS(
こちら)で確認できます。
『劇団テンクウ 第2回公演「羨望」』は、観客に新たな視点を与えることでしょう。ぜひ、劇場でその目で確かめてみてください。