障害のあるお子さまと家族の新たな支援サイト『dreampost.』が登場
2026年5月19日、ゆいねこLabが新たに公開した隠れた宝物とも言えるイベント情報サイト『dreampost.』(ドリームポスト)が、障害のあるお子様及びその家族に特化した情報を提供しています。このサービスは、全国各地のイベントを簡単に探せることを目的としており、エリア、開催日、ジャンル、キーワードから自在に検索できる機能を備えています。
無料掲載とAI活用による利便性
主催者や関係者は、同サイトに自身が企画したイベントを無料で掲載できます。イベント情報の投稿は、チラシ画像をアップロードし、AIが自動的に必要な情報を読み取ることによってスムーズに行うことが可能となっています。この画期的な機能により、主催者は手間を大幅に軽減しながら、イベント情報を広く届けることができるのです。
インクルーシブな催し情報の集約
障害のあるお子様に向けた催しは、多くの福祉団体やNPO、市町村、地域団体、レジャー施設によって実施されていますが、情報が様々な場所で分散しているため、家庭で必要とされる情報が行き渡りにくい現状があります。そこで『dreampost.』は、そのような情報を集約し、利用者が簡単にアクセスできるように開発されました。
検索機能の多様性
『dreampost.』では、分かりやすい検索機能で全国のイベントを幅広くフィルタリング可能です。エリアや開催日、カテゴリーはもちろん、特定のキーワードに基づいても検索ができます。これにより、家庭はお子様に合ったイベントを簡単に見つけることができ、イベントへの参加を検討しやすくなります。
利用方法と掲載方法
イベントを探したい方は、公式サイトから掲載中の催しを簡単に検索できます。イベントを掲載したい場合、匿名での投稿も可能で、会員登録なしでチラシ画像から投稿でき、その際には投稿者情報は公開されません。一方、会員登録を行うことで、主催者情報やチラシ画像をしっかりと管理し、投稿後の編集も行えるようになります。
将来的な展望
今後、『dreampost.』は掲載イベントの多様性をさらに広げ、利用者にとってより便利で安心なサービスに成長させます。また、障害のあるお子様が地域のイベントを容易に見つけられるよう、検索機能や管理機能の改善を図り、より多くの福祉団体や地域団体との連携を強化していく方針です。
代表者のコメント
ゆいねこLabの代表も、『dreampost.』の誕生に至った背景を語ります。「障害のある子を育てていると、参加できるイベントにアクセスするのが難しく感じることがあります。そのため、こうした情報が身近に整備されることが必要だと感じ、私たちはこのサービスを提供しました。家庭にとって便利で、主催者にとっても使いやすい場をOfferingしてまいりたいと思います。」
私たちの目的は、探しやすい情報を家庭に提供し、誰もが安心して利用できる環境の構築です。障害のあるお子様やその家族が、地域のイベントに積極的に参加できる手助けをしていくことこそ、私たちの使命です。
まとめ
障害のあるお子様向けのイベント情報サイト『dreampost.』は、家庭と主催者の双方にとっての利便性向上を目指し、生まれました。今後さらなる成長を遂げることが期待されており、全国的に多くの方々にご利用いただけることを願っています。ぜひ、公式サイトを訪れて、新しい出会いを見つけてみてください。
公式サイトはこちら