ベルトの寄付活動
2026-06-18 11:21:20

ベルトが取り組むSDGs活動『スマイルドナー』が大きな寄付を実施

ベルトが進める『スマイルドナー』プロジェクトの取り組み



株式会社ベルタ(東京都港区)は、女性のライフステージにおける様々な課題を解決することを目指しており、その一環としてSDGs(持続可能な開発目標)に基づく寄付プロジェクト『ベルタスマイルドナー』を実施しています。このプロジェクトにより、使用可能な物品を必要とする人々に届ける活動が行われています。

『スマイルドナー』の寄付活動の成果



2023年6月、ベルタは株式会社JUSTYの協力を得て、昨年に比べ150%増の約15,000点もの物品をタイの3つの障がい者施設や児童養護施設に寄付しました。このプロジェクトの担当者である森谷悠平取締役は、現地を訪問し、寄付した物資を直接届ける機会を持ちました。訪問することで、現地のニーズや支援の重要性を実感することができました。

実際に寄付された物品の中には、衣類やおもちゃ、生活用品が含まれ、子どもたちが嬉しそうにおもちゃを手にする姿が印象的でした。また、施設で生活する大人たちにも、衣類や日常品の需要が高まっていることがわかりました。

タイにおける現状と支援の重要性



最近、タイでは物価が上昇しており、生活必需品の価格も高騰しています。このため、現地の施設では必要な物資を安定して確保することが大きな課題となっています。ベルタから届く寄付物品は、特に子どもたちや利用者の生活を支える重要な役割を果たしています。この現状を受けて、ベルタは今後も継続的な支援を強化していく方針です。

関係者との対話を通じて、物資の提供だけでなく、持続的な関心を寄せることが重要である旨のフィードバックも受けています。支援が必要なのは子どもたちだけでなく、施設に住む様々な人々でもあることを再認識しました。

参加しやすい寄付の仕組み



『スマイルドナー』では、寄付者が簡単に参加できる仕組みを整えており、皆の協力によってたくさんの物資を届ける活動に繋げています。輸送コストを抑えるため、寄付の際にかかる手数料は無料となっており、寄付された物の一部は現地で販売され、その売上を支援活動の資金に充てています。

このように、専門的な連携やコミュニティとの共同作業を通じて、寄付の流れが回転し、より多くの地域や施設へ物資を届けることに努めています。

継続的な支援のお願い



寄付活動を持続させるためには、皆様からのご理解とご協力が不可欠です。物品を梱包する際には、できる限りの隙間を減らし、状態の良い物品を送るようお願いいたします。特に、洗濯済みの衣類や丁寧に整理された日用品が喜ばれています。

また、『ベルタスマイルドナーBOX』を設置することにより、多くの人々が無理なく社会貢献活動に参加できる場を提供しています。専用BOXを使って家庭や職場で不要になった物品を集めることで、SDGsへの貢献が可能となります。

ベルト公式操作サイト



詳しい情報や、小さな寄付でも支援ができる方法については、ベルタスマイルドナー公式HPをチェックしてください。ベルタは、暮らしを支え合う社会を実現するために、今後も様々な取り組みを続けていきます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

会社情報

会社名
株式会社ベルタ
住所
港区北青山2-12-28青山ビル5階
電話番号
03-5413-5225

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 港区 SDGs ベルタ スマイルドナー

Wiki3: 東京都 港区 SDGs ベルタ スマイルドナー

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。