2026年に開催される「ルーヴル美術館展ルネサンス」に向けて、東京地下鉄株式会社が特別なオリジナル24時間券を発表しました。このチケットは、9月9日(水)から販売され、展覧会の特徴的な作品であるレオナルド・ダ・ヴィンチの名画《女性の肖像》をデザインに使用しています。この絵画は世界に15点しか存在し、ルーヴル美術館所蔵の作品が来日するのは52年ぶりとなります。この限られた機会を逃さず、オリジナル券で展覧会を楽しんでいただきたいです。
展覧会は、国立新美術館にて2026年9月9日から12月13日まで開催され、15世紀から16世紀のルネサンス美術に焦点を当てた約50点の作品が展示されます。この時期、欧州各国で芸術が栄え、特にイタリアでは多くの優れた作品が誕生しました。展覧会を通じて、ルネサンスの魅力やその影響を感じることができる貴重な機会です。
オリジナル24時間券は、700円で、限定10,000枚の販売です。一人当たり最大10枚の購入が可能ですが、数に限りがあるため、早めの購入が推奨されます。また、子供用の券は販売される予定はありません。
この券の利用可能期間は、2026年9月9日から2026年12月13日までで、使用開始から24時間有効です。利用可能区間は東京メトロ全線となっており、展覧会への容易なアクセスを提供します。利用者は、チケットの販売先や営業時間について注意が必要で、公式ウェブサイトを確認して最新の情報を把握することが推奨されます。
チケットの払い戻しに関しましては、有効期限内のものに限り、220円の手数料で払い戻しを受けることができます。また、払い戻しは東京メトロの各駅や定期券売り場で可能です。
「ルーヴル美術館展ルネサンス」は、毎週火曜日が休館日ですが、特定の日には開館する予定があります。開館時間も異なり、日〜木曜日は10時から18時、金・土曜日は10時から20時までの営業です。
本展覧会と併せて、オリジナル24時間券を手に入れ、ルネサンス美術の奥深い世界に浸る素晴らしい機会をぜひお見逃しなく!