インタラクティブが山形オフィスを開設
インタラクティブ株式会社が新たに山形オフィスを開設したことが発表されました。このオフィスは、2026年3月17日より営業を開始し、地域の求人市場に特化して「ジョブアンテナ山形」を立ち上げました。「ジョブアンテナ」は、求人と転職のマッチングを強化するためのサービスで、今回の開設はその地域展開の一環です。
山形オフィス開設の背景
沖縄本社のインタラクティブは、これまでに北海道、福岡、熊本、京都、鹿児島、愛媛、富山など、多くの地域に拠点を持ってきました。このたび新たに山形を選んだ理由は、地元企業と求職者のニーズを的確に捉え、求人情報の提供を通じて地域の活性化を促進することにあります。山形市七日町にある「CROSS七日町ビル」にオフィスを整え、地域密着型の営業活動が期待されています。
「ジョブアンテナ山形」の特長
「ジョブアンテナ山形」は、山形エリアに特化した求人マッチングサービスとして、地元企業の求人を多く掲載しています。このサービスの強みは、掲載される求人が山形に根付いたものであり、求職者と採用者のマッチング精度が高い点です。また、求人情報や応募者に対して「いいかも!」という機能が備わっており、興味を持った企業同士が気軽にコミュニケーションを開始できる仕組みになっています。このような「攻めの採用」によって、企業側も求職者側も双方にとってメリットのある採用活動が実現できます。
現時点では、すでに30社以上の山形の企業情報と100件以上の求人情報が掲載されており、今後の成長が期待されています。
地元人材の獲得に向けた取り組み
新たにオープンした山形オフィスは、地域で勤務を希望する人材、特にUIJターンを考える方々にとって、大きなチャンスとなります。このオフィスを基盤に、インタラクティブは地域の活性化と雇用創出を目指して、積極的な営業活動を展開していきます。企業と求職者間の接点を増やし、「山形の人々が働きたい会社と出会える求人・転職メディア」を実現するために、地元の声を反映したサービス展開を進める姿勢です。
インタラクティブの使命
インタラクティブ株式会社は、「地域の可能性を解放する」を企業のパーパスに掲げ、デジタルマーケティング事業と人材事業を主軸として活動しています。これまでの経験を活かし、地域に最適化した事業モデルを追求しながら、全国的な展開を進めています。2022年には全国展開に向けた新たなステップを踏み出し、現在は9つの地域に広がりを見せています。
インタラクティブの山形オフィスの開設は、地域の雇用状況を改善し、新たな雇用の創出に寄与する重要な一歩であることは間違いありません。今後の地域活性化に向けた取り組みに期待が寄せられています。