高松東港に誕生!「ちょっとこま」内覧会のご案内
神戸-小豆島-高松を結ぶジャンボフェリー株式会社が、2026年2月2日より新サービスとして休憩ブース「ちょっとこま」を高松東港に設置します。このブースは、ジャンボフェリーをご利用の方に快適な休憩空间を提供するためのものです。移動時の疲れを癒し、フェリー利用の利便性を高めることを目指しています。
この度、公式の内覧会が未来の利用者に向けて開催されますので、その詳細をご紹介します。内覧会は、フェリー利用者はもちろんのこと、一般のお客様も参加可能となっており、内覧会を通じて実際の「ちょっとこま」を体験することができます。日程は以下の通りです。
内覧会詳細
- 2026年1月30日 23:00~0:45
- 2026年1月31日 5:00~5:30
- - 対象フェリー: 優先的に内覧が可能な便は以下の通り。
- 1月30日:神戸19:45発便
- 1月31日:高松1:00発便、神戸1:00発便
- - 内覧会場所: 高松東港「ちょっとこま」ブース内
- 各種ブース(男女別)、ラウンジスペース、飲食エリア
内覧会では、休憩ブースを自由に見学でき、最新の設備や快適な空間を直接体験することが可能です。特に、女性専用エリアや電源・給湯器・給茶機を完備したラウンジスペースが魅力的です。
休憩ブース「ちょっとこま」って?
「ちょっとこま」は、ジャンボフェリーをご利用される皆様を対象とした新しい休憩スポットで、旅行や観光の合間に快適な時間を過ごせることを目的としています。以下のような使い方が特におすすめです。
1. 四国観光の拠点に!
神戸発のフェリーで到着後、朝まで「ちょっとこま」で過ごし、高松駅行きのバスで早朝から四国への旅を楽しむことができます。楽しい鉄道旅を安価に実現します。
2. 高松の名物うどんを堪能する前に!
早朝に到着後、うどん店が開店するまで休憩し、ちょうどお腹が空くころに店に向かうことができます。また、貸し出し中の自転車でのうどん巡りも楽しめます。
3. コンサートの帰りに!
あなぶきアリーナや各種イベントの後、高松駅で食事を楽しんだ後は、「ちょっとこま」でのんびりした時間を持ちつつ、深夜便で帰路に就くことができるため、時間を気にせずイベントを最後まで楽しむことが可能です。
注意事項
内覧会は参加自由ですが、見学は指定されたルートのみとなります。当日は事前のお申し込みは不要で、フェリー利用の有無も問わず参加できます。ただし、実際のブースの利用はできませんので、この点にはご注意ください。
また、写真撮影は許可されており、SNSへの投稿も可能です。ただし、他のお客様やスタッフへの配慮を忘れずに。
この「ちょっとこま」は、高松東港での移動をより快適なものにしてくれる新しい空間となるでしょう。ぜひ内覧会にお越しください。