新学習デスク「STIOOR」
2026-11-04 14:20:05

創立100周年を迎えたくろがね工作所が新学習デスク「STIOOR」を発表

株式会社くろがね工作所が、2027年の創立100周年を記念して新学習デスク「STIOOR(スティオール)」シリーズを発表しました。このシリーズは、1963年に初めて学習デスクを発売した歴史から65年を記念したもので、キャッチフレーズ「昔も今もこれからもくろがねデスク」を掲げています。

「STIOOR」は、シンプルで軽やかなデザインが特徴です。丸みを帯びたパイプフレームが柔らかい印象を与え、スチールと木質(MDF)の組み合わせにより無機質感が和らいでいます。子ども部屋から成長に応じたデスクスペースまで、さまざまなインテリアにマッチするデザインです。

オプションでスチール製パネルが用意されており、マグネットやフックを利用してさまざまなアイテムを取り付けることができます。これにより、タブレットスタンド、トレー、ブックエンドなどが使え、成長に応じた機能拡張が可能。デジタル学習環境にも対応し、長く使えるデスクとして設計されています。

特に注目すべきは、創立100周年を記念したプレミアムモデルです。この特別なモデルは、サンリオの人気キャラクター「リトルツインスターズ」がデザインに取り入れられており、懐かしさと共に新しい魅力を兼ね備えています。かつて多くの子供たちに愛された「キキ&ララ デスク」をオマージュした一台となっております。

プレミアムモデルには、オリジナルデザインの鉛筆削り器や目覚まし時計が付属し、トップには特別仕様のウォームグレーメタリックが採用されています。細やかで美しい仕上がりは、アートとしても楽しめるポイントです。

「STIOOR」という名前には、スチール製品のものづくり、創立100周年、丸パイプを用いたデザインが込められています。また、∞(無限)のシンボルが、100年間の歴史とこれからの道を示しています。株式会社くろがね工作所は、これからも子どもたちの学びをサポートするための製品作りを続けていきます。

現在、シリーズはスタンダードモデルとプレミアムモデルの2つが用意され、2026年12月中旬から家具店やECサイトで販売予定です。本製品は、長年の経験を活かした社内生産で高い品質を追求し、環境にも配慮した設計がされています。学習デスクとしてだけでなく、大人になった後のパソコン作業にも長く寄り添う存在となるでしょう。

くろがね工作所は1927年に設立され、1963年から学習デスクの製造を開始。今後も、学びや働く場を支える家具や製品を提供し続けていく「ホームライフ製品事業」として、人と環境に優しい空間作りを目指します。創立100周年を記念した新しい開発に、ぜひご期待ください。


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会社情報

会社名
株式会社くろがね工作所
住所
大阪府大阪市西区新町1丁目4-24大阪四ツ橋新町ビル
電話番号
06-6538-1010

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