ダイブ、静岡県での観光業支援の実績を発表
株式会社ダイブは、2026年6月10日に静岡県ホテル旅館生活衛生同業組合が主催する「女性部通常総会」に登壇し、観光業界における人材支援サービスの重要性を伝える予定です。ダイブは、全国5,900以上の観光施設に特化した人材サービスを提供しており、観光需要の急回復に伴う人手不足の解消を目指しています。
登壇の背景
静岡県は、首都圏からのアクセスが良好で、富士山や温泉など、観光業に適した立地を有しています。そのため、地域経済の活性化において観光業界は重要な役割を果たしています。しかし、最近では観光需要が急激に回復する一方で、業界における人手不足が深刻化しています。特に静岡エリアでは、ダイブが提供する派遣サービスの稼働人数が前年同期比で110%を超え、この地域での支援実績が増加しています。
ダイブの設立は2002年で、リゾートホテル、旅館、飲食店、レジャー施設といった観光関連の人材派遣と紹介を行ってきました。今回の総会では、静岡における具体的な人材の活用事例を中心に紹介する予定で、その経験と知識を活かして業界のニーズに応えることが目的です。
開催概要
- - 日時: 2026年6月10日(水)17:00〜18:50
- - 会場: ホテルアソシア静岡(静岡市葵区黒金町56番地)
- - 主催: 静岡県ホテル旅館生活衛生同業組合
- - 登壇内容: 地域内における人材活用事例の紹介
ダイブの企業概要
株式会社ダイブは、【観光業】の大きな課題である人手不足を解消するために活動するベンチャー企業です。基幹事業である観光施設に特化した人材サービスでは、年間で14,555人の観光従事者を生み出し、日本全国の47都道府県の観光施設と人材を結ぶ取引を行っています。
さらに、地方創生にも取り組んでおり、過疎地や消滅可能性自治体など全国6カ所で、D2Cの観光事業を展開しています。地域の事業者との連携により、収益の創出や持続可能な地域作りへの貢献を目指しています。加えて、グランピング施設向けの情報メディア「GLAMPICKS」を運営し、宿泊施設の集客支援にも取り組むなど、幅広い分野での活動を行っています。
このように、ダイブは観光業界に対し積極的に支援を行い、業界の持続的な発展に寄与しています。今後も多様な取り組みを進めていくダイブに注目が集まります。