横浜市で行われる「住まいと健康について話しあおう」座談会
寒さによる健康への影響を深く理解するために、横浜市で行われる座談会『住まいと健康について話しあおう』に参加してみませんか?このイベントは、建築家と理学療法士が共に、住まいの断熱性能や健康への影響について議論し、参加者が実際に体験できる内容が盛り込まれています。
横浜市の環境施策
横浜市では、「YOKOHAMA GO GREEN」をスローガンに市民と事業者が連携して、脱炭素社会への移行を進めています。その一環として、「よこはま健康・省エネ住宅推進コンソーシアム」が設立され、住宅分野における省エネ性能の向上を目指しています。このような背景の中、2月14日に行われる座談会は、住宅の寒さが健康に与える影響を学ぶ絶好の機会と言えるでしょう。
開催の詳細
座談会は、2024年2月14日(土)に横浜市役所の市民協働推進センタースペースで行われます。受付は12時30分から始まり、午後1時からスタートします。参加は無料ですが、予約が推奨されており、定員は50名となっています。主に寒さに悩む横浜市民や市内への引っ越しを考えている方々を対象としています。
プログラム内容
座談会では以下の内容が予定されています:
- ①『高断熱の家に住むとは』 - 講師:森みわ氏(建築家)
- ②『体感温度と体の関係』 - 講師:伊藤彰浩氏(理学療法士)
- ③ファシリテーター:巾竜介氏(株式会社ワイドアルミ)
- ④断熱を体験する活動も行います。簡単なストレッチ体験も予定されており、動きやすい服装での参加が推奨されています。また、希望者は断熱リフォームに関する相談も可能です。
参加申し込み方法
参加を希望する方は、二次元バーコードをスキャンするか、運営事務局に電話またはメールで申し込むことができます。定員に達し次第受付を終了しますので、早めの申し込みをお勧めします。運営は株式会社ワイドアルミが担当します。
詳細な情報や申込方法については、
こちらの該当ウェブページをご覧ください。
この座談会は、断熱の重要性を理解し、健康的な住まいを実現するための良い機会です。多くの方の参加をお待ちしています。