実践型DXプログラム
2026-03-26 13:36:45

高校教育の未来を切り拓く実践型DXプログラムの誕生

高校教育の未来を切り拓く実践型DXプログラムの誕生



株式会社ハイパーブレイン(名古屋市)は、文部科学省が打ち出した「N-E.X.T.ハイスクール構想」に応じた探究的・実践的な学びを支援する新しいプログラムを発表しました。このプログラムは、生徒を主語にした学びや文理横断的な教育の推進を図るもので、2026年に本格的にスタートする教育改革に向けた重要な一歩です。

文部科学省のN-E.X.T.ハイスクール構想の背景


文部科学省は2040年を見据え、現在の高校教育に不可欠な要素として「自ら問いを立てる力」や「他者と協働する力」の育成を強調しています。また、地域に根ざした質の高い学びの提供も求めており、実社会への接続を意識した教育が必要となっています。このような背景から、ハイパーブレインは教育ICT支援の経験を活かし、高校生に対してより現実的で直面する課題へ挑戦する機会を提供しようとしています。

提供プログラムの概要


ハイパーブレインが展開するプログラムは、多様な内容があり、単発の講座から体系的な学習まで柔軟に対応可能です。主なプログラムは以下の通りです。

1. ドローンパイロット養成プログラム


このプログラムでは、無人航空機の操縦士資格を持った講師の指導のもと、ドローンの安全運用と操縦技術を学びます。実社会での活用を見据えた内容であり、生徒が将来の職業選択に役立てられるよう支援します。

2. ドローン×3Dモデリング


空撮データを活用して、校舎や地形などの3Dモデルを作成します。この中でBlenderを用いたモデリング技術を習得し、3Dプリンターを用いた出力体験も行います。これにより、デジタルデータ作成の流れを実感することができます。

3. ドローン×AI・プログラミング


このプログラムでは、ドローンの自動飛行制御のプログラムを作成します。プログラミングの基本から学び、災害時の危険区域調査など、実際のシナリオを想定した課題解決能力を養います。

プログラムの内容は、学校の目的に応じてカスタマイズ可能で、各校のニーズにマッチした形で提供されます。

プログラムの特長


本プログラムは、デジタル技術だけでなく、生徒が自主的に課題へ取り組む姿勢を促進することを目的としています。「生徒を主語にした学び」の考え方を反映し、探究的で実践的なアプローチを取り入れています。

当社の強み


ハイパーブレインは、25年以上にわたり教育の情報化を支援してきた実績をもち、特に学校ごとの実情に合わせたプログラム設計に力を入れています。ITCEの認定を受けた資格者も多数在籍し、的確なアドバイスが可能です。

導入へのお問い合わせ


このプログラムに関する問い合わせは随時受け付けており、導入についての相談は柔軟に応じています。ドローンの所有の有無に関わらず、各校のニーズに合わせたカスタマイズが可能です。

今後の展望


今後、各校での実施事例をもとにプログラム内容をさらに充実させるとともに、探究的・実践的な学びの強化に寄与していく考えです。DX人材の育成に貢献し続ける企業として、教育の未来を見据えた活動を推進していきます。

会社情報

会社名
株式会社ハイパーブレイン
住所
電話番号

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