そごう広島店でサステナブルな生活を体験しよう
広島市にあるそごう広島店では、2026年7月14日から26日までの期間限定で「SOGOサステナブルウイークス」が開催されます。このイベントは「知る・つくる・つながる」をテーマに、体験を通じてサステナブルな暮らしについて考えさせる内容となっています。
主催のそごう・西武は、地域社会と共に歩む百貨店として、様々な社会貢献活動を推進しています。たとえば、盲導犬支援や廃棄靴の回収を通じた途上国支援、森林保全に繋がる「グリーンラッピング」といった取り組みが行われており、参加者は日常生活の中で無理なく関わることができます。
イベント期間中は、参加無料の各種ワークショップや体験型プログラムが用意されており、地域の皆さんが楽しく学びながら実践的な知識を得ることができるようになっています。
体験プログラムの概要
1.
「そごうの森」の草木でつくるオリジナルキーホルダー」
このワークショップでは、広島県内の森林保全活動で育てられた草木を使い、オリジナルのキーホルダーを制作します。講師には、地元のアーティスト渡辺真悠さんが参加し、7月18日、19日、25日、26日の午後1時から5時まで実施されます。
2.
紙家によるラッピングワークショップ ~手作り紙袋~
和紙や家庭に眠る包装紙を利用して小袋やラッピングの技術を学びます。授業は7月19日の午前11時から午後3時まで開催されます。
3.
リユース工作教室「ひっくりカエル」
廃棄される牛乳パックを使った工作教室で、参加者はジャンプするおもちゃを作成し、遊びながらリサイクルについて考えさせられます。このイベントは7月20日の午前11時から正午までです。
4.
組木ペンダント作り
木材の端材を巧みに組み合わせ、自分だけのペンダントを作ることができます。木の温もりを感じながら、資源を有効活用する貴重な体験ができるでしょう。開催は7月25日、26日で午後1時から5時までです。
5.
日本盲導犬協会による盲導犬教室
この教室では、盲導犬の役割について学ぶことができ、視覚障害者への理解を深める実演も行われます。参加者は7月25日、26日の午前11時から正午まで体験できます。
地域の企業と協力したサステナブルな取り組み
特別な企画として、広島のセーラー万年筆による創業115周年を記念した万年筆の受注販売があります。地元の自然資源であるモミジを使用し、独自のデザインで丁寧に仕上げられたこの万年筆は税込220,000円で販売されます。一方、犬や猫をモチーフにした雑貨や障害者福祉事業所で作られたキーホルダー、木工品も並び、売上の一部は盲導犬募金に寄付されます。
子どもの靴下取りサービスもこのイベントで行われ、靴を持参すると割引券と交換できます。回収された靴は開発途上国への寄付やリサイクルに活用されます。
開催概要
- - イベント名: SOGOサステナブルウイークス
- - 会期: 2026年7月14日(火)~26日(日)
- - 時間: 午前10時~午後7時30分(最終日は午後5時閉場)
- - 会場: そごう広島店 5階=ヒロシマルシェエット
サステナブルな暮らし、地球に優しいライフスタイルを考える貴重な機会をお見逃しなく!参加は無料ですので、ぜひご家族や友人と一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。