ハコベル株式会社、新顧問団を迎えて物流業界の改革を加速
ハコベル株式会社が新たに顧問を迎え、物流業界へのアプローチを一層強化しています。今回、同社は佐川グローバルロジスティクス株式会社の前代表取締役社長・山本将典氏と、トラボックス株式会社の前取締役会長・吉岡泰一郎氏の2名を顧問に迎えました。
物流業界の改革を目指すミッション
「物流の『次』を発明する」というミッションを掲げるハコベル株式会社。東京都中央区を拠点に、運送マッチング事業や物流DXシステム事業を展開し、持続可能な物流業界の成長に寄与するため、業界全体とのオープンな連携を推進しています。
これまでには、ラクスル株式会社やセイノーホールディングス株式会社など、大手企業との資本提携を通じて成長してきた同社は、新たに加わった2名の顧問を通じて、さらに強力な経営体制を確立し、物流業界の課題解決にむけた取り組みを加速していく方針です。
新顧問の紹介
山本将典氏
1988年に佐川急便株式会社に入社して以来、長きにわたって物流業界でのキャリアを築いてきた山本氏。特に、佐川グローバルロジスティクスで代表取締役社長を務めた経験から得た広範なネットワークと経営手腕は、ハコベルのさらなる発展に寄与することでしょう。
吉岡泰一郎氏
住友銀行での法人営業経験を経て、トラボックスを将来の物流DXプラットフォームに成長させた吉岡氏も、ハコベルの顧問としてその高度な実務能力を発揮する予定です。彼の業界内外のネットワークと経験は、特に中小企業支援の面でも注目されます。
継続的な成長を考える
ハコベルは、特に業界内外のステークホルダーとのさらなる協力を深めながら、物流業界の現状に向き合います。その姿勢は、これまでの顧問たちからも高評価を得ており、新たな2名が加わることで、さらに力強い体制が整いました。
事業の成長を後押しするため、今回加入した顧問たちの専門的な知識や経験を最大限に活かし、業界の課題解決に向けた取り組みを実践していきます。既に多くの企業との連携が進行中であり、特に2023〜2024年には多くの企業が資本参画し、ハコベルが果たす役割はますます拡大していくでしょう。
まとめ
ハコベル株式会社は、顧問体制の強化を通じて物流業界の未来を照らし出すべく、積極的に挑戦を続けます。今後も新たな共同事業や革新的なサービスを展開し、持続可能な物流の実現に向けた貢献を行い続けることを目指しています。
さらなる詳細や最新情報については、
ハコベル株式会社の公式サイトをチェックしてください。