渋谷で開催!「SOCIAL INNOVATION WEEK 2026」
2026年11月2日から11月8日の間、渋谷で「SOCIAL INNOVATION WEEK 2026(SIW2026)」が開催されます。このイベントは、渋谷区、東急株式会社、東急不動産株式会社が協力して行うもので、共創をテーマにした社会的イノベーションを促進する場となります。
テーマは「BE A CHANGE-MAKER.」
このSIW2026のテーマ「BE A CHANGE-MAKER.」は、未来を変える存在になろうという呼びかけです。渋谷には、行政、企業、市民、スタートアップ、クリエイター、研究者、学生など、多様な方々が集まり、新たな社会を作るためのアイデアやプロジェクトを共に考える貴重な機会です。特に、社会課題が複雑化する現代、異なる立場の人々が一堂に会し、共に創造する必要性が高まっています。
渋谷区の取り組みとビジョン
渋谷区長の長谷部 健氏は、渋谷区が「ちがいをちからに変える街」として掲げるビジョンのもと、さまざまな人々が互いに認め合うことで新しい価値が生まれる都市づくりを進めていると述べています。これはまさに「SOCIAL INNOVATION WEEK」の目的に合致しており、参加者が実際に社会課題を解決するための共創の機会を持つ貴重な場といえるでしょう。
東急グループの役割
東急株式会社と東急不動産株式会社は、それぞれ渋谷のまちづくりにおいて重要な役割を果たしています。東急株式会社は、地域の皆さんや行政と力を合わせ、交通や不動産、生活サービスを通じて「自分らしく楽しく過ごせる渋谷」を目指しています。また、現在渋谷駅周辺では大規模な再開発が進行中で、このプロジェクトを通じて、新しい渋谷を創り上げていくことを目指しています。
一方、東急不動産株式会社は、渋谷の街に個性を与える場所づくりや「SHIBUYA MABLs(渋谷マブルス)」というコミュニティアプリを通じて、人々をつなぎ、持続可能なまちづくりを行っています。これらの取り組みがSIW2026にも活かされ、多彩な出会いや対話から生まれる新しいアクションが期待されます。
イベントの詳細
SOCIAL INNOVATION WEEKは、2018年から始まり、今年で9回目を迎えます。さまざまなプレイヤーが集まり、対話や実証を通じて未来の可能性を探ります。単なる議論にとどまらず、実際のプロジェクトやアクションを生み出すことが目的です。
このイベントは、産官学のさまざまなプレイヤーが集まり、対話を通じて新たな社会の可能性を探求する場となります。皆さんも渋谷で新たな価値を共に創り出す「CHANGE-MAKER」の一員として参加してみてはいかがでしょうか?
開催概要
- - 名称:SOCIAL INNOVATION WEEK 2026
- - 日程:2026年11月2日(月)〜11月8日(日)
- - 主催:一般社団法人渋谷未来デザイン
- - 共催:渋谷区
- - 公式サイト:SOCIAL INNOVATION WEEK
共に新たな社会の可能性を発見し、未来を共に創造していきましょう!