次世代DXとAI活用の最新情報を発信する「デジタルドキュメント2025」
2025年11月12日から12月3日まで、オンラインで開催される「デジタルドキュメント2025」は、公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)主催のイベントです。今年のテーマは「生成AI新時代到来、経営課題解決への情報マネジメント」となっており、DX(デジタルトランスフォーメーション)とAI活用の最新情報が一堂に集まります。
このイベントでは、JIIMA理事長の勝丸 泰志氏による基調講演をはじめ、国税庁の専門家や業界の第一線で活躍するトップベンダーの講演が配信される予定です。特に、生成AIやデジタル化の進展がもたらす変化について取り上げられ、具体的な成功事例として「ベストプラクティス賞」受賞企業の講演も行われるため、参加者は貴重な学びを得ることができます。
多彩なプログラムで最新情報をキャッチ!
特別講演では、国税庁 課税部課税総括課の課長補佐 日下田 智紀氏が、電子取引データ保存制度の見直しに関する話題を提供。また、ウイングアーク1stの大川 真史氏やメタデータ株式会社の野村 直之氏による講演も予定されています。
大川氏は「デジタル化(IT・AI・IoT)で何ができる?何が変わる?」をテーマに、具体的な活用事例や支援施策について紹介します。一方、野村氏はLLM(大規模言語モデル)、RAG(リスティング・アグリゲーター)、AIエージェントの精度やセキュリティリスクとその対策について解説します。
スポンサー企業からの講演も充実
さらに、業界のトップベンダーによる最新のビジネス事例や技術動向の紹介も行われる予定です。このスポンサーセッションでは、業務効率化、生成AI、文書情報管理など多岐にわたるテーマに焦点を当て、参加企業が新たなビジネスチャンスを見出す手助けとなるでしょう。
ベストプラクティス賞受賞企業による講演
JIIMAでは、先進的な文書情報マネジメントの成果を収めた企業を表彰する「ベストプラクティス賞」を毎年実施しています。今年の優秀賞受賞企業にも注目が集まります。アルファテックス株式会社、株式会社NEXT ONE、ナカシャクリエイテブ株式会社など、受賞3団体による具体的な事例発表も見逃せません。
新しいJIIMA認証を解説
イベントでは、JIIMA各委員会やタスクフォースによる講演も行われます。特に法務委員会では新設された「デジタルシームレスソフト認証」に関する概要を詳しく解説し、出席者が今後の文書情報管理の動向について理解を深めるための貴重な情報を提供します。
無料で参加可能なオンライン配信
このイベントは、全てのコンテンツが無料で視聴可能です。オンライン開催のため、場所を問わず参加できます。事前に無料来場登録を行うことで、期間中はいつでもすべての講演動画にアクセス可能です。
興味のある方は今すぐ、以下のリンクから登録をお忘れなく!
イベント会場はこちら
デジタルドキュメント2025は、DXとAI活用の最前線を知り、企業の成長に役立つ情報が得られるまたとない機会。ぜひ参加して、新たな知識を手に入れましょう!