X-girlが発表した新シリーズ「JAPAN JEANS」
ストリートファッションのアイコンブランド、X-girlが新作デニムコレクション“JAPAN JEANS”を2026年4月3日に発売します。このシリーズは、日本の職人の手によって生み出されたもので、こだわりの詰まったデザインが特徴です。
ヴィンテージ感あふれるデザイン
X-girlの“JAPAN JEANS”は、ヴィンテージライクなオリジナルデザインの紙パッチを採用し、最初期のジーンズに使われていたリベット「Zバー」を取り入れるなど、細部にわたる再現が魅力。さらに、配色ステッチや独自の縫製技術によって、生地の表情が豊かに仕上がっています。
ロールアップした時に見えるディテールまで計算されており、一つのジーンズとしてだけでなく、街でのスタイルの一部としても楽しめる内容です。特に、年数が経つにつれて魅力が増すという点が、この商品の大きな魅力となっています。
製品へのこだわり
X-girlは製品の仕上がりにも特にこだわっています。ヴィンテージ感を更に引き出すため、オリジナルデザインの紙パッチは洗濯を施した後に縫い付けられ、その味わい深い雰囲気を醸し出しています。また、使用される糸は太さや色合いに違いを持たせ、陰影感と見た目の美しさを追求しています。
さらに、縫い代の始末にも手をかけており、仕上がりは非常に丁寧で、着用時にはロールアップされた際の視覚的な楽しさも持ち合わせています。
商品ラインナップ
“JAPAN JEANS”シリーズの最初の展開には、ワイドレッグデニムパンツとフレアデニムパンツが含まれます。
WIDE LEG DENIM PANTS
このワイドストレートジーンズは、腰位置でのラフな着こなしが特徴的で、X-girlらしさの中にもスタイリッシュなルーズ感が演出されています。職人による手作業でのダメージ加工が施され、まるで何年も穿き込まれたような味わいが生まれました。価格は18,000円(税抜き)で、Lt INDIGOのカラー展開が特徴です。
FLARED DENIM PANTS
一方、フレアシルエットのジーンズは、美脚効果を強調するデザインが魅力で、ウエストから膝にかけての絞りが自然なラインを生み出します。また、Lt INDIGOとDk INDIGOの二色展開で用意されており、それぞれ異なるヴィンテージ感を楽しめます。
X-girlの理念
X-girlは1994年に設立され、ストリートファッションと文化の多様性を尊重し続けています。彼女たちのテーマは“REAL Girl’s CLOTHING”。基本的で飽きの来ないアイテムを提案しつつ、時代に合わせたデザインを展開しています。
特に、音楽、アート、スポーツなど、ストリートシーンからの影響を受けながら、女性たちのためのスタイルを追求する姿勢が評価されています。
どこで購入できるのか
“JAPAN JEANS”は、全国のX-girlの店舗をはじめ、公式オンラインストアやZOZOTOWNでも購入可能です。こちらのリンクから詳細な店舗情報を確認できます:
店舗一覧。
会社概要
株式会社ビーズインターナショナルが運営するX-girlは、東京都目黒区に本社を置き、400名以上の従業員が携わるブランドです。設立は1990年、資本金は4,500万円で、これまで数多くのアイテムを発表してきました。公式オンラインストアは
こちらをご覧ください。
日本の職人が手掛けた“JAPAN JEANS”シリーズは、ストリートスタイルを愛するすべての女性に向けた、新しいデニムの履き心地とこだわりの一品です。