2026年11月10日から17日まで、新宿住友ビル三角広場で「冬のあいぱく® Premium TOKYO 2026」が開催されます。このイベントでは、冬アイスの日の10周年を記念して、全国のアイスクリームメーカー12社が推薦する22種類の“冬のイチオシ”アイスが集結します。
なぜ冬アイスを楽しむのか?
2016年に誕生した「冬アイスの日」は、寒い季節にもアイスを楽しむという文化を根付かせるために設けられました。その10年間の変遷を見つめ直すため、今回のイベントでは全国20歳以上の8,192人を対象とした「冬アイス白書2026」が発表されます。この調査では、冬にアイスを食べる頻度や好まれる味など様々なデータが取り上げられる予定です。
会場の見どころ
会場では、全国各地のご当地アイスを紹介するために作成された巨大日本地図パネルが設置されます。お客様はパネルを見ながら、どの地域のアイスを試してみたいか投票することができる参加型のイベントも用意されています。さらに、甘党男子による特別ライブや、アイス評論家のアイスマン福留によるトークショーも行われ、アイス好きにとっては堪らない内容です。
サンプリングや特典企画
来場者には、協賛メーカーによるアイスのサンプリングが行われ、家に持ち帰るための「おうちであいぱく®」サンプリングも実施されます。さらに、先着で「オリジナル記念リストバンド」がプレゼントされるので、早めに会場へ足を運びたいですね。また、開場30分前にはアーリーオープンチケットを持つ人には特別なアイスサンプルも配布される予定です。
イベントに登場するフードコンテンツ
アイスとの相性を追求した新たな楽しみ方も提案されます。例えば、北海道産じゃがいもを使ったフライドポテトや、グルテンフリーの米粉チュロスなど、アイスと一緒に楽しむフードメニューが豊富に揃います。冷たいアイスと温かいフライドポテトのコントラストを楽しみながら、新しいアイスの楽しみ方を発見しましょう。
アートやワークショップ
アートコンテンツも目白押しで、アイスをテーマにしたバルーンアートを販売したり、人気イラストレーターによる似顔絵制作のワークショップも開催されます。親子で楽しめるこのイベントにぜひ参加して、思い出を作りましょう。
最後に
この冬、アイスを楽しむ文化を再確認できる「冬のあいぱく® Premium TOKYO 2026」に是非足を運び、アイスの新しい魅力を体験してください。冬だからこそ楽しめるアイスの世界が広がっています。詳細は公式サイトをチェック!