法人向けデータ管理を実現する「Surveroid」の新機能
株式会社マーケティングアプリケーションズが提供するセルフ型マーケティングリサーチツール「Surveroid」に新たな機能が追加されました。それが法人内のデータ・アカウント・明細を一元管理できる「メンバー管理機能」です。この機能は、増加するリサーチデータとノウハウのサイロ化を防ぐために開発されました。
Surveroidは2008年にサービスを開始し、これまでに10,000名以上のユーザーが登録しています。このツールの普及により、企業における高頻度なマーケティングリサーチが実現しましたが、その一方でリサーチデータやノウハウが特定の担当者や部門に蓄積されてしまうという新たな課題が浮上しました。
このサイロ化を解消するために、Surveroidは「メンバー管理機能」の開発に取り組みました。この機能を利用することで、以下のことが可能になります:
- - アカウントの追加、編集、削除が簡単に行える
- - 各アカウントに権限を設定でき、管理者やリサーチ編集者、データ閲覧者に分けることが可能
- - 同一法人内のアンケートデータを一元的に管理
- - 請求書や利用明細の管理もできる(※2026年夏に一部機能の提供を予定)
gサイロ化の対策として、AI技術を活用し過去のリサーチデータを分析したり、自社用のリサーチフォーマットを登録することが可能です。これにより、組織内でのリサーチデータの共有を促進し、企業全体で効果的なデータ活用をサポートします。
自社リサーチの重要性
現代のビジネスシーンでは、消費者からの生のデータ取得がますます重要です。Surveroidは、「新規事業のニーズ調査」や「社内外提案資料の裏付けデータ」、「クリエイティブの効果測定」、「商品の認知率調査」など、様々な場面で直接的に問いかけるデータを得る手段として活用されています。
企業が市場の動向を把握し、迅速に意思決定を行うためには、信頼性の高いデータが不可欠です。Surveroidは、ビジネスにおける「聞く」という行為を当たり前にすることを目指しており、経験や勘に依存せずデータに基づいた意思決定を可能にします。
公式サイトでは、より詳細な情報やサービス説明を掲載しており、オンラインミーティングでの無料相談も受け付けていますので、関心のある方はぜひ訪れてみてください。将来的には企業アカウント内で予算管理機能も提供される予定です。
会社情報
株式会社マーケティングアプリケーションズは、東京都渋谷区に本社を置き、2022年に設立されました。資本金は1億円で、主にマーケティングリサーチプラットフォームやデータマネジメントツールの開発を手掛けています。更なる情報は、
公式サイトをご覧ください。
法人向けのデータ管理機能を強化したSurveroidで、マーケティングリサーチの新たな時代を迎えましょう。