書籍とウェビナーを融合した新たなBtoBマーケティング戦略
株式会社Bizibl Technologiesは、5月12日から15日の間、書籍出版とウェビナーを統合した新たなBtoBマーケティング手法についてのウェビナーを開催します。このウェビナーのテーマは、「書籍出版×ウェビナーのコンボ施策でBtoBリード獲得・育成を最大化する方法」です。
BtoBマーケティングの現状
現在、多くの企業では広告や展示会を中心にしたリード獲得施策が依然として使われていますが、そのROI(投資利益率)は年々低下しています。この状況により、同様のターゲット群内での競争が激化し、本来接点を持つべき初接触の見込み客にリーチできないという構造的な課題が浮き彫りになっています。そのため、リード数が確保されている場合でも、適切な優先順位を設定できず、育成が滞ることが多く見受けられます。
また、CRMやMAに蓄積されたデータが活用されずに商談化に結びつかない事例も増えています。さらに、コンテンツマーケティングの分野では、あまりに多くの情報が発信される中で、他社と差別化できるコンテンツを持つことが難しくなっています。「誰でも言える情報」に留まってしまう危険性があります。
書籍とウェビナーの相乗効果
そこで、本ウェビナーでは「書籍出版」と「ウェビナー」の組み合わせを通じてリード獲得から育成までの構造を再設計する新しいアプローチを提示します。書籍は、単なる認知施策に留まるものではなく、著者の専門性や信頼性を蓄積するための「権威資産」として機能します。これを活用してウェビナーへ接続することで、初接触リードの創出や温度感の高いリードの可視化が可能となります。
本ウェビナーでは、45分間のセッションで現場で再現可能な3つの実践視点を持ち帰ることができます。
1.
書籍出版の捉え方 - 書籍を「広告」ではなく「権威資産」とする考え方を解説し、長期的なリードジェネレーションの仕組みについて詳しく説明します。
2.
HOTリードの可視化方法 - ウェビナーを通じて、視聴継続率や質問数、アンケート回答をもとにリードの温度感を定量的に把握する方法を紹介します。
3.
具体的な接続設計パターン - 書籍とウェビナーを有機的に結びつけるための設計を提示し、両施策を単発で終わらせずに成果へと結びつけます。
具体的な施策例
書籍とウェビナーの連携は、単に互いを送客するだけのものではありません。たとえば、書籍出版後に著者が登壇するウェビナーを開催することで、読者の関心を具現化し、具体的なアクションを促すことができるのです。また、書籍特典ページからウェビナーへの誘導や、書籍内容に基づく連続ウェビナーシリーズの展開により、接触頻度と理解度を段階的に高めることも可能です。さらに、ウェビナー参加者との商談時に書籍を活用すれば、提案の信頼性を高め、意思決定を後押しする役割も果たします。
プログラム概要
本ウェビナーでは、以下のプログラムが用意されています。
PART 1|書籍出版施策の本質
「権威資産」の作り方を紹介し、書籍がもたらす認知・信頼・ロングテールのマーケティング効果を事例とともに解説します。
PART 2|ウェビナー施策の本質
データを元に「HOTリード」を選ぶ具体的方法を解説します。
PART 3|「書籍×ウェビナー」推奨コンボ
施策の組み合わせによる成果最大化のための設計パターンを提示します。
Q&A・クロージング
参加者からの質問に登壇者が回答し、特別な案内も行います。
開催概要
- - ウェビナー名: 書籍出版×ウェビナーのコンボ施策でBtoBリード獲得・育成を最大化する方法
- - 開催期間: 2026年5月12日(火)〜2026年5月15日(金)
- - 場所: Bizibl上で配信
- - 定員: 100名
- - 主催: 株式会社Bizibl Technologies
お申し込み方法
ウェビナーへの参加希望の方は、事前にお申し込みをお願いします。詳しくは以下のリンクからご確認ください。
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