代々木公園での「ワーカーズコープビレッジ」が2026年に再び開催!
2026年4月18日と19日の2日間、代々木公園にて「ワーカーズコープビレッジ in アースデイ東京2026」が開催されます。これは「もっと自分らしく働きたい」と願うすべての人にとっての貴重な体験となるイベントです。
ワーカーズコープとは何か?
「ワーカーズコープ」は、働く人々が共同で出資し、アイデアを結集して、自ら仕事を創造する仕組みです。この協同組合の特徴は、個々が雇用されることなく、自ら経営に参与しながら地域の課題を解決することにあります。
その理念のもと、ワーカーズコープは多様な人々、たとえば子供や高齢者、障害者を含む幅広い層を対象にした、包摂的な経済モデルの実践を奨励しています。このような取り組みが全国各地で静かに広がっているのです。
生きた村——ワーカーズコープビレッジ
ワーカーズコープビレッジは、展示ブースではなく、実際に活動する“生きた村”を構成します。参加者は、食、エネルギー、ケア、農業、アート、文化といった多様なテーマに基づく活動を通じて、現実にはどのような協同労働が行われているのかを体感できます。この村は、まるで生態系のように、個々のユニットが相互に支え合い、豊かな地域社会を形成します。
ビレッジでの体験
ビレッジ内では、さまざまな体験が用意されています。
🌱 エネルギーと暮らし
廃食油を使用したバイオディーゼル発電の体験や、自然エネルギーを活用した生活の展示を行います。
🤝 ケアと地域
ロコモ度チェックや、子どもと一緒に作成するエコアクション、居場所づくりの実践報告を通じて、地域への貢献を考えます。
🍱 食と循環
規格外品を活用したワークショップや、エシカルな食品の販売も行われ、食とサステナビリティについて学べます。
🎭 文化と平和
戦後80年をテーマにした展示や人形劇、音楽イベントが催され、地域の歴史や文化を感じる体験ができます。
💬 対話と学び
気候変動や協同労働についてのトークセッションが行われ、参加者同士で思考を深めることができる機会を提供します。
👣 からだと健康
ポールウォーキング体験や足もみ健康チェックなど、身体を大切にするためのアクティビティも多数用意されています。
昨年の実績と成功
2025年のイベントでは、「一緒につくる!人も自然もつなぎつながる『わ』」をテーマに、多くの来場者が集まりました。今年も昨年に引き続き、さらに進化したビレッジに参加できることを楽しみにしています。
開催概要
- - イベント名: ワーカーズコープビレッジ in アースデイ東京2026
- - 日程: 2026年4月18日(土)・19日(日)
- - 会場: 代々木公園 イベント広場・ケヤキ並木(東京都渋谷区)
- - 入場料: 無料
- - 特設サイト: 詳細はコチラ
このイベントは、働くことに対する新しい視点や自分自身の経済活動の可能性を発見する機会となるでしょう。ぜひ足を運んで、新しい「わたしたちがつくる村」の一員となってみませんか。詳細は随時更新される特設サイトをご覧ください。興味を持たれた方々は、是非その場での体験を通じて新たなつながりを見つけ出しましょう。