焙煎こうじコーヒー
2026-08-07 15:08:23

ハナマルキ醸造 麹 研究室が新たに生み出す焙煎こうじコーヒーの魅力

ハナマルキ醸造 麹 研究室が生み出す新感覚コーヒー



長野県伊那市に本社を置くハナマルキ株式会社が新たに展開するオリジナルブランド「ハナマルキ醸造 麹 研究室」。2023年8月7日、同ブランドから登場したのが「焙煎こうじコーヒー」です。この製品は、顧客の健康志向や現代のライフスタイルに適応した、高品質な選択肢を提供することを目指しています。

新たなコーヒー体験


「焙煎こうじコーヒー」は、麹の特性を最大限に活用し、まろやかさと香りを引き立てた一杯です。特にこの商品はコーヒーの苦味を抑え、飲みやすさを追求しているため、コーヒーが苦手な人や刺激の強いものを避ける人にもぴったりです。低カフェインなため、日中の活力源としてだけでなく、リラックスタイムにも適応し、様々なシーンで楽しむことができます。

発酵コーヒーの秘密


このコーヒーの基盤には、昭和製薬株式会社が開発した「発酵コーヒー」が使用されています。伝統的な発酵技術を取り入れ、こうじ菌を用いて生豆を発酵させることで、通常のコーヒーでは得られない独自の風味が生まれます。この製法によって、5年間の試行を経て特許も取得しており、ブランドのこだわりが感じられます。

また、ハナマルキの「熟成こうじパウダー」を使うことで、コーヒーのコクや香りがより一層引き立ちます。独自の製法により、塩こうじを粉末化したこの調味料は、素材の味を際立たせる調理法としても注目されています。

発売記念イベント


新商品発売を記念して、2026年8月7日から13日までの一週間、代官山の蔦屋書店「Anjin」で特別限定メニューが提供されます。この期間中は、「焙煎こうじコーヒー」のホット及びアイス版が楽しめ、商品の物販も行われます。代官山というトレンディなエリアでの販売は、多くの人々にこの新たなコーヒー体験を届ける絶好の機会です。

ハナマルキ醸造 麹 研究室の未来


「ハナマルキ醸造 麹 研究室」は、麹の可能性を探求し、革新的な商品を開発することを目的としています。2023年には新ブランドが立ち上げられ、今後も業界の常識にとらわれない商品が期待されています。また、2024年12月にはおにぎり・おみそ汁専門店としてのキッチンカーも稼働予定で、さらなる広がりを見せることでしょう。この新たな潮流に乗って、ぜひ多くの人に「焙煎こうじコーヒー」を体験してほしいと思います。

新商品概要


焙煎こうじコーヒー


  • - 価格: 1500円(税抜)
  • - 内容量: 6袋入り
  • - 特徴: すっきりとした味わいの発酵コーヒーと熟成こうじパウダーの独自ブレンド。

販売情報


「焙煎こうじコーヒー」は公式ECサイト、及び関連体験館の売店でも購入可能です。ぜひ、この新感覚のコーヒーをお試しください。


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会社情報

会社名
ハナマルキ株式会社
住所
長野県伊那市西箕輪2701
電話番号

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