オークリー、AIグラス「Oakley Meta Base」を日本初展開
2026年7月19日と20日の二日間、オークリーはMURASAKI SHONAN OPEN 2026にて、国内初のスポーツイベント向けパフォーマンスAIグラス「Oakley Meta」を体験できるブース《Oakley Meta Base》を設置しました。このイベントは、多くのスポーツファンやテクノロジー愛好家の注目を集め、850名以上がこの機会に訪れました。
Oakley Meta Baseの魅力
この特別なブースは、9メートルもある大型トレーラーを利用して設計され、オークリーの独自の世界観と共に「Oakley Meta」の機能や使用シーンを体験できる空間が広がりました。来場者は、ハンズフリーでの写真や動画撮影、オープンイヤーオーディオでの音楽体験、さらにはMeta AIとの自然な対話を通じて、製品の多彩な機能を直に味わうことができました。
オークリー ブランド&プロダクト日本統括責任者であるロベルト・カルミナーティ氏は「Oakley Metaは、スポーツブランドが実現できる新しいパフォーマンスAIグラスだ」と語り、イベントで来場者からの好評を受け、自社の技術がスポーツやアクティブなライフスタイルに如何に自然に融合するかを強調しました。
人気のアトラクション
さらに、ブースではオークリーアイテムが当たる巨大ガチャも設置され、来場者の間で人気を博しました。高さ約2.4メートルのこのガチャの前には、常に体験希望者の行列ができ、イベントは大いに盛り上がりました。観客たちは「他のAIグラスとの違いが明確で、実際に体験できて良かった」とコメントしており、特別な体験となったことが伺えます。
Oakley Metaのラインアップ
今回のイベントで紹介された「Oakley Meta」は、二つのモデルである「Oakley Meta HSTN」と「Oakley Meta Vanguard」を展開しています。それぞれ8色と7色のバリエーションがあり、価格帯は以下の通りです:
- 品番: OW8002
- 価格: ¥77,220~¥92,620(税込)
- 品番: OW8001
- 価格: ¥96,580~¥111,980(税込)
これらは、直営のオークリーストアや公式オンラインストア、さらには全国の正規取扱店にて販売されています。
オークリーの理念
オークリーは1975年に南カリフォルニアで誕生し、以来、スポーツパフォーマンスやアイウェアのデザインにおいて世界をリードしてきました。900件以上の特許を持つこのブランドは、発明家や理想主義者、科学者、クリエイターたちが集まる企業文化によって支えられています。オークリーは、卓越した視界や耐衝撃性を誇るHigh Definition Optics®技術とともに、スポーツだけでなくアパレルやアクセサリー分野でも革新的な製品を提供し続けています。
これからもオークリーは、パフォーマンスAIグラスのカテゴリアルとし、テクノロジーとスポーツの融合を通じて新たな体験を提供し続けることでしょう。