世界が求める日本の“モノづくり”で挑む新たな未来
ボルデックス株式会社は、世界中の人々にとって必要とされるプロダクトを創造することを目指しています。特に、4月1日を「夢を発信する日」と定める「April Dream」プロジェクトに賛同し、同社の夢を公にすることで、その展望を広げています。
近年、GoogleやUber、iPhoneなどのサービスが生活に根付く中、日本の優れた「モノづくり」はまだ世界に浸透していないのが現実です。しかし、日本には価値ある製品を生み出し続けるDNAがあります。歴史ある工芸や職人の技、さらに使い手の細かなニーズに応えつつ製品を洗練していく文化が息づいています。
江戸時代の文化が世界に影響を与えたように、日本には世界を驚かせ、豊かにする力があります。その可能性をデジタル分野で発揮できれば、世界はもっと面白くなるでしょう。ボルデックスは「日本なら最高のプロダクトが手に入る」と信じ、使い手に寄り添った製品を開発する考えを持っています。
ITシステム開発への取り組み
ボルデックスは、ビジネスを支えるためのITシステムの開発・運用を行っています。彼らは単なるシステムを作るのではなく、ビジネスの成長を支えるプロダクトを設計しています。金融、教育、医療などの信頼性と安全性が求められる分野で実績を積み重ね、事業の推進力を高めています。
そのため、現在は自社プロダクトの開発に注力しています。これから発表予定のプロダクトは、ボルデックスの新たな挑戦の象徴でもあり、世界中の人々が利用できるサービスとして位置づけています。
新しいデジタルプロダクト「Clock me」と「Passnize」
Clock me(クロックミー)
最初のプロダクト「Clock me」は、時間の使い方をカレンダー形式で直感的に可視化するタイムトラッキングツールです。これまでの複雑な操作や入力が必要なく、日常生活の延長として自然に時間を捉えることができます。これにより、「時間を管理する」のではなく、「時間を見える化する」新感覚の体験を提供します。
Passnize(パスナイズ)
次に発表する「Passnize」は、スマートフォン一つでお店に通うための便利なアプリです。これにより、会員証やポイントカードをウォレットに集約し、ストレスなく店舗を利用できる環境が実現します。また、検索や予約、決済も容易に行えるデジタルウォレットの機能を有しています。
これらのプロダクトは全て、新しい未来を形作るための挑戦であり、未だ小さな一歩かもしれませんが、世界中で使われるプロダクトはこうした挑戦から生まれるとボルデックスは信じています。
未来を見据えたボルデックスのビジョン
ボルデックスはこれらの取り組みを通じて、日本から世界へと新しい“当たり前”をプレゼントしたいと考えています。夢を持ち、その実現に向けて真正面から挑む姿勢こそ、未来を切り拓く力となるでしょう。彼らの次なる一歩を共に応援し、注目していきたいですね。
Clock me公式サイトはこちら
会社概要:ボルデックス株式会社
- - 所在地:福岡県福岡市博多区博多駅東1-16-7 博多駅東尾崎ビル6F
- - 代表者:江島良
- - 設立:2018年6月
- - 資本金:1,000万円
- - 電話番号:050-5213-9400(平日9:00~18:00)
- - URL:vauldex.com
- - 公式Facebook:こちら
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- - 事業内容:ビジネス開発・デジタルプロダクト運用・マーケティング支援
「April Dream」は、4月1日に企業の夢を発信するPR TIMESのプロジェクトであり、ボルデックスはこの夢を実現するために全力を尽くしています。