生成AI活用セミナーが東京で開催
2026年5月28日、東京都青山の会場で開催される「自治体・公共の非エンジニア向け生成AI実務研修」に、テックタッチ株式会社の公共・公益事業部の中西直貴が登壇します。このセミナーは、日本の行政デジタル変革(DX)を推進するための知見や実践を共有する貴重な機会です。
主催は学校法人先端教育機構が出資する月刊「事業構想」。特に、デジタル庁参与の浅沼尚氏や東京都副知事の宮坂学氏といった、著名なリーダーが一堂に会します。彼らはガバメントAIの導入やノーコード生成AIプラットフォームについて、国や都レベルの最新トレンドや実際の取り組みを議論します。
AI導入の緊急性
生成AIは急速に普及しており、自治体経営におけるAIの活用が求められています。「いかに安全に、効果的にAIを実務に組み込むか」が現場の喫緊の課題です。このセミナーでは、行政経営の最前線で活躍する浅沼氏と宮坂氏による戦略的提言が聞けるだけでなく、テックタッチからは中西が「現場でのAI定着」の具体策を持参します。
セミナーの開催概要
- - 日時: 2026年5月28日(木) 13:00-17:00
- - 対象: 自治体首長、自治体職員(DX推進・AI活用推進担当者)
- - 参加費: 無料(事前登録が必要、先着順)
- - 申し込み方法: こちらからお申し込み
テックタッチのセッション内容
セミナーの中で、テックタッチの中西は15時25分から「現場での実践・実装成果」をテーマに登壇します。
- - 登壇予定時間: 15:25 ~ 15:50(時間は前後する可能性があります)
- - 登壇者: 中西直貴(テックタッチ株式会社 公共・公益事業部 事業部長)
中西は、行政DXの新たなアプローチを提案します。それは、従来の高コスト・長時間を要するシステム刷新に留まらず、既存システムを「壊さず」AIエージェントを導入する方法です。この手法により、現場の職員が容易にAIを活用できるようになることを目的としています。また、静岡県磐田市の先行事例を引き合いに出し、どのように業務が効率化されたのかを具体的に示します。
主要登壇者のプロフィール
- - 宮坂 学氏: 東京都副知事、GovTech理事長、部門のデジタル化を牽引。
- - 浅沼 尚氏: デジタル庁参与、前デジタル監、行政のデジタル化を推進。
- - 橋本 淳一氏: GovTech東京 AI・イノベーション室長、公共デジタル化を担う。
- - 中西直貴: テックタッチ 公共・公益事業部長、自治体営業をリード。
テックタッチのミッション
テックタッチは「すべてのユーザーがシステムを使いこなせる世界に」というミッションを掲げ、デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)を開発・提供しています。特に、既存のWebシステムに直感的に組み込めるデジタルガイドは、多岐にわたるシステムの操作をサポートし、2026年1月時点でのユーザー数は1000万人を超えています。私たちは、公共団体がITやAIを最大限に活用できるよう、継続的に支援を行っています。
参加の意義
このセミナーは、自治体職員や行政関係者にとって、AIの利活用方法や最新のデジタル施策について学ぶ貴重なチャンスです。是非、参加登録を行い、未来の行政経営に向けた議論に加わりましょう。