大阪市に登場した新しいサウナ付き民泊「KAJA HOUSE」
近年、宿泊施設にサウナを併設するニーズが高まっていますが、その中でも特に注目を集めているのが大阪市の「KAJA HOUSE」。こちらの民泊施設は、株式会社インバウンドホールディングスが運営しており、都市部にありながらもリラックスできるサウナ体験を提供しています。特に最近、同施設に導入されたのが、「kokolo sauna®」のチラー水風呂《Hagoromo1s》。この画期的な設備により、サウナと水風呂を自分のペースで楽しむ「滞在型サウナ体験」が実現しました。
「滞在型サウナ体験」の新たなステージ
KAJA HOUSEは、宿泊者が自由にサウナを利用できる環境を提供しています。サウナは24時間開放されており、気になる時間に好きなだけ汗を流せる仕組み。ここでは、最大10人まで入れる広々としたサウナ室が用意されており、セルフロウリュも可能です。身体をじっくりと温めることで、日常の疲れや緊張をほぐすことができ、入浴後は寝転べるスペースでのクールダウンも楽しめます。
理想の水温を叶えるチラー水風呂《Hagoromo1s》
今回新たに導入された《Hagoromo1s》は、水温を3℃から40℃の範囲で設定できるため、汗を流した後にしっかりと冷やしたり、よりリラックスしたい時には温度を控えめにしたりと、利用者の好みに合わせた使い方が可能です。特に、この水風呂は冷却性能が高く、都市型の宿泊施設でありながら正真正銘の水の質を楽しむことができるため、心身ともにリフレッシュするのに最適です。
コンテナハウス型の独特な宿泊空間
KAJA HOUSEは、コンテナハウスを採用したユニークな外観が特徴的です。Osaka Metro四つ橋線・花園町駅から徒歩約3分という好立地に位置しており、全13室から成る客室は約10㎡のスペースを確保。シングルベッド2台を完備し、最大2名まで宿泊が可能。各部屋にはシャワーやトイレ、洗面台が設置され、必要なアメニティも揃っているため、短期滞在から中長期まで快適に過ごせるよう工夫されています。
シアタールームでのリラクゼーション
サウナエリアの近くにはプロジェクター付きのシアタールームも併設されており、サウナ後に映画やゲームを楽しむことができます。この特別な空間では仲間同士で集まるプライベートな利用も適しており、サウナだけではない多様な楽しみ方が可能です。
新しい滞在スタイルの提案
最近の宿泊施設のトレンドとして、サウナ併設の民泊が増加していますが、KAJA HOUSEのように「好きな時間に使えるサウナと水風呂」を提供する施設はまだ少数派です。観光や仕事の合間に利用者自身が自分のペースでサウナや水風呂を選べるという体験は、新しい滞在スタイルとして旅行者にとって大きな魅力となるでしょう。
施設情報
KAJA HOUSEは、大阪市西成区花園北に位置し、チェックインは夕方5時以降(無人運営)。チェックアウトは午前10時までに行う必要があります。宿泊予約は公式ウェブサイトから可能で、詳細な情報は電話やメールでも対応しています。
公式サイト
KAJA HOUSE
心身のリフレッシュを求める方にとって、KAJA HOUSEは新たな魅力を提供する宿泊施設です。サウナ付民泊の体験を通じて、より豊かな滞在が実現することでしょう。